いやー、トークスキルが落ちてます。
はっきり落ちてます。
自覚しました。
これはまずい。
今日は、そんなまずいトークの例を挙げて、真面目に話し方講座をやります。
今までなかった展開ですな(笑)。
でもその前に....
昨日、プールに行った後、‘剣’という店に夕食で寄りました。
無料でサラダバーとスープとカレー&ライスが付くというなかなか素敵なレストラン。
ハンバーグやステーキがメインの店で、980円~という値段。
私チョイスの献立。
問題は、この画像のステーキでした。
レアがオススメだったんでレアで頼んだんですけど....
ぞうきん食ってるみたいだった。
まず、ナイフで筋を切れない。
そして噛んでも噛んでも筋がほぐれない。
冷めてしまいました。
そこで私は店員を呼び、「これ硬くて食べられないんで、もうちょっと焼いてもらえますか?」と言うと、「焼くとさらに硬くなると思われますので...新しく焼いてお持ちします。」という対処をされた。
そして新しく来た肉は、なんとか食べられるレベルでした。
こんな事もあるんだな...とkenじーさんと話してたら、kenじーさんが何かを発見。
想定の範囲内だったらしい。
でもさー、そんな肉ならさー、ステーキにして出さなくても良いのでは?
肉がもったいないと思うんですよ。
別の調理法なら、そういう筋の強い肉でも美味しく食べられるんじゃないの?
あと、他の客の食い散らし方が汚かった。
肉だけ中途半端に食べて残し、さらに野菜全部残したり。
飽食時代の象徴的光景、と言えばそれまでですが、なんというか、食べ物への敬意やありがたみというものを感じない愚者が多過ぎて嘆かわしくなりました。
店側もそういうの足りないし、客側もそういう部分が欠落した人が多い、また来ようとは思えない空間でした。
【kenじーさんの寝言】
「え゛ぇ゛....」
何か苦しげでした(;´Д` )
そのすぐ後....
「あ、あ、あ、あ、あ」
「あ、あ、あ、あ、あ」
リズミカルに「あ」。
うーーーーん、発声練習でもなさそうなんですよね。
ラップにしては変だし。
エロい感じでもない。
いつもながら謎は深いです。
【本日の検索ワード】
‘グロ画像’
おまいらホント好きだな~。
精神科へのリンク貼ってやるから住所を述べなさい。
‘トラキア776 アウグスト’
彼は左利きのストライカーで、ゴール右隅に決めるのが得意なんですよ。
‘朝田龍太郎’
登場時にち○こ掻いてた主人公って他に思い付かない。
モンモンでさえ登場時は掻いてなかった。
‘タビロック’
アンハッピーエンドでもいいじゃないか人間だもの。
‘膝のルーズ’
今日、プールで泳いでみて感じました。
ルーズさはそれほどないんですけど、動かすと皿骨の内側がすぐ熱くなる。
野球選手としてはオワタかな....。
ベトナムのダナン編、読んでいただけたでしょうか?
実はダナンには、行きと帰りで2回寄りました。
帰りのぶんは別で書こうと思っていましたが、今日このタイミングで、その小エピソードを書く事にしました。
というのも....
kenじーさんの話法が最近かなり乱れているんです。
そしてそれは、当時のKengoと同レベルに至っているのです。
全く同じ事を、ベトナムの親友と、岡山の親友に私は言わなければならない。
kenじーさんにはまだ指摘してないんですけど、どうせならKengoの例も入れてここでまとめて書いた方が、後から読み返せるし頭に入る、と思い、まずここに書く事にしました。
そしてそれは、読む人全員の参考になる、と私は思っています。
ダナンのEENAホテルで、夜に、ホテルのオーナー夫妻、従業員2名、Kengo&努くん@ダナンさん&ゲイビアルというメンバーで、一緒に食事しました。
まさに画像にあるその場所で、ビールを飲みながらわいわいやってました。
その時は、Kengoとは2週間ずっと一緒に居た後でしたから、彼の良い所悪い所を強く感じてある程度ストレスにもなっていました。
行きのダナンの時からそうだったんですけど、kengoは努くん@ダナンさんとよく喋るんです。
酒飲みトークに花咲かせまくりなんです。
そして、職業柄、日本語教師としての話が多くなるんです。
となると....
私は付いていけません。
努くん@ダナンさんは、私とはこのダナン編が初対面でしたから、話し方や話題などに気を遣われているのがすごく伝わってきました。
Kengoは気が緩むとそういう部分が疎かになり、特に酒が入ると自分の話したい事を話したいように、言いたい事を言いたいようにしか言わなくなります。
ベトナム滞在中、ずっとそうでした。
別にいいよ、俺さえ我慢すれば済む話だから...で終わらせるわけにはいきません。
Kengoは日本語教師であり、日本語を教える立場です。
kenじーさんは、営業マンに通じる職業であり、話法はかなり重要です。
2人とも、仕事上でそういう良くない話し方をする事はまずありません。
が、気が緩んでいる時の会話感覚というのは、素の人間性を表します。
それが人を遠ざける原因になる
職業適性を疑われるだけでは済まない話です。
どこがどう良くないのかを細かく言うと、それこそ人間性、思考傾向の話にまでなってすごく長くなるので、今日はごく浅い、技術的な部分に留めます。
その中でも特に言いたいのは、「受け方」で、その「第一声」です。
◇「いや」◇
例1:「いや、そうじゃなくて、○○は○○だから、○○なんだよ。」
例2:「いや、○○だって。」
2人に共通するかなりの悪癖、「いや」での受け。
しかも、自分が話題を振っておいて、それに合わせる形でこちらが意見を述べた後に、「いや、○○~」と来るから尚タチが悪い。
さらに、その最初の話題自体が、こちらが全く興味ないとか、付いて来れないとか、不快になりそうだとわかっているはずのものだったりするから、まさに最悪。
2人とも、もはや脊髄反射というようなレベルでそれをやってしまうのです。
何がいけないのかは、自分が言われた時の状況を想像すればわかると思います。
【具体例】
相手:「ゲイビアルさー、漫画原作で実写化したエロDVD見た事ある?」
この時点で既に、私は不快にしかなりえない話題選択なわけですよ。
まず、漫画原作の実写化自体が嫌いなのは、ここの読者の方はよくご存知と思います。
付き合いの長い2人が知らないわけがないですよね。
こう来れば、相手は私のそういうのを知ってて言ってくるわけですから、答えは決まっています。
私:「いや、見てないね。そもそも漫画の実写化が面白いと感じられんし、上手く行くはずがないから。」
この場合の、「いや」での受けは、相手にはっきりと「NO」の意思を伝えるための話法です。
険悪に突き返すのもおかしいので、自然に言います。
そしてそれは、大体の場合において、相手に伝わりません。
何故なら、こうした話題の振り方をする相手は、「自分がその話をしたいだけ」であり、聞き手の意向や好みなど最初から無視しています。
なので...
相手:「いや、○○なら、制作スタッフが○○して、原作の○○な部分を○○して、配役を(以下略)」
という、不快を上塗りするような展開を平気でやらかしてしまいます。
こちらの「NO」という答えの予測が容易であったにも関わらず、そこに重ねて「いや」と、否定から入った上で、さらにこちらが興味を持つはずもない話を長々とする。
こんな話し方をされると、こちらとしてはもう会話する気になりませんよね。
前提からして終わっている、どうでもいい話を右から左に聞き流しつつ、沈黙するしかありません。
そもそも気軽な雑談をしたくて話題を振る場合、相手が「YES」の答えを用意できるものを選びます。
それならば会話が成立し、意思の疎通が容易になります。
「いや」と受けの第一声から切り出すのは、相手を否定する事に他なりません。
相手を否定した上で、気持ち良く会話が成り立つなんて、通常ありえないですよね。
◇「だから」◇
例1:「だから、○○より××の方が美味しいんだって。」
例2:「だから、○○に行くって言ったじゃないか。」
これも2人に共通する悪癖です。
「いや」と違い、「だから」は、一見すると相手の話題を受けて、それを補足したり説明したりする、「YES」の受けのようです。
ところが、そうではない「NO」の意味を含む使い方をする場合も多いのが、日本語らしいというか、曖昧なところです。
例の2つは、2つとも「NO」の意味で使われやすい言い回しです。
2人の場合、特にKengoに多かったのですが、こちらがYESの答えでもNOの答えでも関係なく、自分の話題を展開したい時に「だから」を使っていました。
そういう使い方を頻繁にすると、「だから」とこちらが聞くだけで、聞き流しモードになります。
会話じゃなくて垂れ流しでしかないから。
例2の使われ方として多いのが、念押し。
「だからぁ、スーパーに寄るってさっき私言ったよね?」
「だから、9時には帰ると言ったはずだよ。」
こう言われるという事は、「だから」側の人は、それ以前に自分が放った言葉を相手が認識していると思い込んでいるわけです。
こちらが忘れているケースももちろんありますけれど、前述のように、「だから」「いや」を常用する人間を相手にすると、大半を聞き流さざるをえないのです(苦笑)。
まず、「だから」以前に既に状況が悪い、と言えます。
しかし、私の場合は、この2人に対して、いくら聞き流しモードであっても、完全に耳を塞ぐような失礼な事はしません。
ある程度は覚えています。
これは実例なんですが、例2の「だから」の使い方をされた際の前提において、「言った」とされるその事実は、ほぼ100%「ただ言っただけ」に過ぎないのです。
「○○のために、スーパーに寄るからね。覚えておいて。」という「伝える」話し方をしていないのです。
「言っただけ」な例としては...
「お盆に親戚がたくさん来るから、買い物に行っとかないとね。仕事が忙しいから、お盆までに行けるチャンスって殆どないんだよね。」
とか。
これ、具体的に「今日」と明言していません。
確かに、「今日行きたい」と言っているように受け取れますけれど、聞き手側としては明確に今日だと認識する必要を感じない可能性があります。
しかも、前述の通り、話し方がアレな2人ですから、こちらが聞いているかどうかなんて二の次である、という認識をせざるをえません。
必然的に聞き流します。
「あ、そうね。」ぐらいのもんです。
それを後になって、「だから言ったじゃないか」と言われても、「は?知らんがな。」です。
そういう「NO」の意味で「だから」を使わなければならないケースを、最初から作らないように、普段からきちんとした話し方をすべきです。
以上が、「いや」「だから」の悪い使い方例でした。
こういう話し方になってしまう根底には、画像のような、「自己満足」「自己中」の心理があります。
「自分が言った事は相手が聞いていて当たり前」「自分の話題に付いて来てくれないと寂しい」などなど、常に「自分」「自分」「自分」。
ちゃんと相手を意識してないんですね。
そして、反応がなくても、自分が気持ち良く話せる話題を一方的に展開してしまう。
それが重なり、どんどん状況が悪化していくけれど、本人は気持ちいいから気付かない。
あまつさえ、相手のせいにし始める。
kengoもkenじーさんも、おそらく私だからこそこういう話し方になる、という部分があるんです。
それはそれでそれなりの対応をするからいいんですけど、この記事はこうした事実を忘れてはならない、という警鐘です。
もちろん、これを読んだ人も、自分がそうなっていないか、胸に手を当ててみると良いです。
前職時代、最初は私もこういう話し方をする人間でした。
それに気付いた社長から厳しく指導を受けました。
「お前の話はオ○ニーや!自分が気持ちいいだけで、相手や状況を見てへん!それじゃこの仕事はやれんで!」
オ○ニーは1人でやるもんです。
なんで奉仕の精神で付き合わされないかんのじゃ、と、オ○ニートーカーを相手にした人間は不快になります。
単純な言い方をすれば、そういうトークの相手にされた人間は、「うぜぇこいつ」と感じているはずです。
昔風の言い方をするなら、「くどい」。
◇「そうですか」◇
2人を例に斬ってばかりじゃ悪いので、自分が批判された例を。
これもダナンでの会話の中に出てきたんですけど、冒頭の「私がついていけないような話題」が延々と続いた場において、私は話を振られたり、相槌を求められても「そうですか」を連発し、その反応で受け流しまくりました。
だいぶ経ってからこれに気付いた誰かが、「どうして話に入って来ないの?」と核心を突いてきました。
これに対する回答は難しいですよね。
A:正直に、「入りようがない話題を酒呑みながら延々と展開されているからですよ。」と言う。
B:「眠いんです」と適当な嘘をつく。
C:「それはあなた方に考えていただきたい」と振り返す。
などの選択肢がすぐに浮かびます。
じゃぱにーず営業まーん、だった私は、AとCは「空気を壊す」恐れが先に立ちます。
必然的にBしか選べません。
実際に私が選んだ回答も、Bでした。
酒が入るとそうなりがちですよね。
みんなオ○ニートーカーになる。
そういう意味でも、私は酒の場を好まないのです。
本気で物事を伝えたい時に、酒は必要ない。
ちなみにこの時(いや...この時じゃなくてほぼ毎回)、努くん@ダナンさんは、Kengoに対して「NO」の意味での「だから」を連発しました。
じゃあ、努くん@ダナンさんもかなりのオ○ニートーカーなんじゃないか、と思われるかもしれませんが、Kengoが話の要点を全く掴まず、同じ事を何度も言わせる展開が続きまくったからでした(笑)。
私の「そうですか」連発は、確かに良くなかったかもしれません。
それは、既に私にとって不快な状況であったからこそ採った話法というのが、本当のところでした。
それに気付いて指摘した人は、いわゆる「空気が読める人」なんですね。
話に入っていきたい場合は、「そうです‘か’」ではなく、「そうです‘ね’」で受け、次に積極的に肯定する言葉を入れます。
「そうですか」は、とりあえず相槌は打つが、その話題に乗りたくない、自分のターンを一言で打ち切りたい、という場合に使う受け方です。
つまりこれも、YESなようで、NOを含む受け方です。
はっきりNOにする時は、「そうですか?」と疑問形にしますよね。
【「そうですね」使用例】
A:「このビール美味い!」
B:「そうですね!この苦味が僕は大好きです!」
こうやって入っておけば、なんらかのリアクションが期待できます。
YES(肯定的)リアクション例:「だよね!苦味が効いてていいよね!俺もそこが好き」
NO(否定的)リアクション例:「え?苦いかなー?」
どちらに転んだとしても、その次の応対で上手く持っていく方法があります。
とりあえず話題に乗る事には成功しやすいです。
このケースで、「そうですね」ではなく、「いや」「だから」を、例によって2人がよくやる使い方で入ってみましょう。
A:「このビール美味い!」
B:「いや、ビール自体は普通で、従業員の注ぎ方が上手いんですよ。」
うざいと思いません?
全編通して言える事ですが、「いや」と相手を否定してまで述べるべき話でしょうか?
A:「このビール美味い!」
B:「だから、ここの従業員は注ぎ方にも気を配り、普段からトレーニングしてるんですよね。この店はそのやり方で(以下略)」
そんな情報求めてねーーーよ!
Aの発言の意図を全く汲まないオ○ニートークの「いや」「だから」使用例でした。
おお、めちゃめちゃ長くなった!!
この、ゲイビアル様の営業マンとしての経験と、苦渋にまみれた人生経験から来る話法をまとめた情報商材を...
ここをクリック↓
超ウルトラミラクル会話 ~アホでもゴミでもカスでも1億万円稼ぎまくり異性にモテまくり宇宙を支配できるトークのやり方~←ここをクリック
本来なら9億8千万円でお譲りするところですが、特別に0721円で....
売りません!
【今日の歌】
http://www.youtube.com/watch?v=Ekh6hYhWtJk
BAD COMMUNICATION B'z
この曲が世に出た当時、それを聞いた私は、「ばどこみゅにけーしょん!!」の部分だけが耳に残り、「こみゅにけーしょんなんぞwww」と無意味にウケました。
「いや急に『会話』言われてもね....」と。
その他の部分全く聞き取ってませんでした。
ひきこもりブログランキング
↑カネは要らない、ここを見てくれるだけでいい。








