岡山県の西南部に位置する笠岡市にある道の駅笠岡ベイファームに行きました。
 去年(平成23年8月)にできた新しい施設です。
 今は、菜の花畑が広がっていて、その中にある地上1メートくらいの高さの展望台から見る景色は、パノラマ映像や~です。

 ソレハオイトイテ
 ベイファームの売店で、いわゆる特産品を買おうと思ったのですが、いろいろ種類があってなにを買おうかと迷いました。(お値段的に・・・泣)

 ということで、いも羊羹(800円)1個を買ってみました
 
いも代官と称えられた井戸平佐衛門のエピソードから生まれたサツマ芋のお菓子だそうです。
 フィルムをはがすと、中からまっきっきな羊羹があらわれました。

 とても・・・黄色いです・・・って黄色いのは原料がサツマ芋だしね。

 やわらかいので、いも羊羹をフォークで切って、ぱくっと食べる。甘うま、苦いお茶とよく合うね。
 新作に使えるクーポン(3月迄有効)をゲットしていたので、ツタヤで新作のミッション: 8ミニッツを借りました。

 走行中の列車の中で、主人公コルターは、向かい合わせの座席に座っている女性(クリスティーナ・ウォーレン)からショーンと呼ばれる。
 主人公にとっては、人違いであるわけだが、、持ち物の身分証明書にはショーン、鏡に映った自分の姿は別人の若い男(つまりショーンが映っている)である。
    ○ 映画を見ている僕には、主人公はコルターの姿を見ている
    ○ クリスティーナを含め他人には、主人公はショーンの姿を見ている
のかな?
 そうこうしている内に、突然列車が爆発して死亡しました。

 目が覚めた主人公は、訳も分からずオペレーターから、
    列車事件が発生したことから、事件の8分前のショーンとなり、爆弾犯人を見つけろ
というミッションを受ける。
 爆弾テロにより、シカゴで列車の乗客全てが死亡した。主人公の米軍兵士コルター・スティーヴンスが、犯人を発見するために、犠牲者の一人であるショーン・フェントレス教師の
   事件発生8分前
の意識に入り込むというお話。

 新技術で、事件の8分前の被害者になることができるそうなのだが・・・
 何も知らされないままのミッション第一回目は、先入観なく、何も知らずに殺された被害者の身になってみるということなのか。
 
 犯人が、8分より前に爆弾を仕掛けて、既に列車から離れていたら・・・
 この技術は、あくまで犯人を見つけるだけなのかぁ~
 
 結末はよく分からなかった。最後はファンタジ~(?)
 
 ツタヤの準新作で、ちょんまげぷりんのDVDを見かけて借りました。 
 江戸時代からタイムスリップして、現代にやってきた木島安兵衛が、シングルマザーの家に居候になって、それからいろいろあって人気あるパティシエになって・・・とのストーリーです。

 安兵衛さ~ん、現代の文明に慣れるのがに早っ!・・・というか、リアクション薄!
 原作本は見たことないけど、映画にはギャップを感じるうんぬんはとかカットされているのかな。

 江戸自体での彼のような立場は、非常に苦しいものだと思いますが、作中の現代での彼の行動は誰もが目を見張るものでした。
 かっけー!!まさに理想のお侍さんだな

 仕事と子育ての両立は難しい。
 共に働くわけだから、上手く役割分担しようとしても、上手くいかないものだね。