原作を読むことなく、ノルウェイの森の映画版DVDを観ました。

 う~~~~~~~~む・・・・
 主人公をはじめ、身勝手な者達が、身勝手な行動をして、身勝手な発言をしているだけにしか見えないよ。
 自分に正直で、行動力があるが、節度がないということかな。

 主人公は、一見淡白な性格に見えるが・・・、その実、アレだったよ。
 上級生の恋人に問い詰められて、女遊び&交換&その感想(どうでもいい的な)を、正直にはっきりと答える主人公は、ただただスゴイね。
 
 身勝手な彼だが、モテモテだ。・・・なんか、不思議な魅力があるようだ。
 振り回される方は、どうなんと思うけど、当の本人が許してるのよねぇ~。
 惚れた弱みですかね?
 それに甘えているのだけど・・・まぁいいや

 なんか残念な気持ちです・・・
 DVDを借りて観ましたが、ちょっと・・な感じの映画でした。
 原作やテレビドラマは見ていないので、それを見たらまた違った印象を受けるのかな。

 被害者が加害者になること。
 被害を受けた者が、それを他人にぶつけてしまう。
 いじめられたものが、いじめを行う。同じ手段で。
 いじめの連鎖。
 いじめた本人にやり返すことはなく、他へ他へ途切れることなく続いていく。

 彼女は、上へ上へとセレブになって幸せになりたかったのだろうか。よく分からない。
 彼女が、直接彼に犯行を命じたシーンはなかったと思うのだけど。
   彼女が、あいつをやってと頼む。⇒彼が引き受けて犯行を行う。
   彼女が、「あいつで困っている」等と言う。⇒彼が、それを聞いて「やってやる」考え犯行を行
う。
   彼女が困っている。⇒彼がそれを何らかの方法で察知して、犯行を行った。
といったパターン(他のパターンもあるのだろうけど。)があるのかな?
 悪女として、彼をうまく誘導して、邪魔者を消そうとしていたのか。
 単に彼は、すべての犯行を自主的にやっていたのか。
 状況はあやしいけれど、証拠はない。
 なんかもやもやした感じ。
 広島県の東端(岡山県境と接する)に位置する都市である
    福山市のスポット
が分かるということで、少女たちの羅針盤を借りてみました。最近準新作になったしね。

 帰宅して、この借りたDVDを再生すると、画面左下に白抜きのタイトル文字「少女たちの羅針盤」が出ま・・・
    アレっ・・?の文字の所、おかしくね?
 ←この部分が赤いよ!? 「十」が剣となって、刺したあとに返り血のような。
  この映画のジャンルを見ずに借りたのですが、ジャンルは、
    × 青春もので、まったりもの。
    ○ 青春もので、ミステリーもので、サスペンスもので、死にますかもの。
なのだろうか。
 う~~ん、借りたあとで、再生後のタイトルで悩ますとは、おそるべし。(意味不明!?)

 女優のまりあは、映画撮影で福山市の廃墟に訪れた。
 まりあは、監督に地元で大人気だった羅針盤のメンバーかと言われるが否定する。
 四年前に、四人組の羅針盤のメンバーのうち一人が亡くなってるらしい。
 自殺で処理されているが、実は殺人事件であり、まりあは犯人だった。ナンダッテ、真相は闇の中か

 現代で、まりあは、撮影現場に「事件の真相知っているぞ」的な書置きなどのメッセージを見つける。
 四年前のパートで、羅針盤の軌跡が綴られるが・・・
 四年前のまりあって誰だ~、芸名か?整形か?ということで、犯人なる人物は誰であるかが分からない。
 こんなに仲がいいメンバーに事件を起こす者がいるのか、ショックだ。
 
 演劇に対する情熱は、すごいものがあるな。
 0から舞台まで過程のドラマが良かった。
 いいことも、悪いことも、いろいろあるんだよね~

 事件は、なるほどう・・・えっ、おぉ~、てな感じですね。(意味不明2)
 「嫉妬とか妬みとか」で、そこまでやるか。というよりも、だからか・・・
 冷静になればそんなことにはならないのに・・・いや、なれないか(遠い目)

 福山市のスポットは、ドコがドコか、よく分からなかった