“時”の不思議 ~ジョンの命日によせて~ | kumaのブログ

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以前、1日は本当に24時間なのか?

ということを書いた。

連立不等式の範囲を決める数直線が頭に浮かんでくる。

 

昨日、

“そう言えば12月8日。ジョンレノンの命日だ・・・”と思い出し、

Youtubeで曲を聴いていた。

 

で、いつも思うことがある。

ここで同調してくださる方は・・・

リケイ頭なのか、ブンケイ頭なのか(^^ゞ

 

ジョンはニューヨークで亡くなった。

現地時間で12月8日の夜の10時くらいだそうだ。

 

当たり前だが世界中、ジョンレノンの命日は

現地時間で通っている。

 

でも、“その時”の日本標準時では

12月8日午後10時にはジョンは死んでいないのである。

 

もうこうなると眠れなくなる(^^ゞ

 

正味時間で計算することが必要な

経済や法律の場合はどうするんだろ。

 

アメリカで犯罪を犯した奴が

日付変更線を越えて日本に行けば

1日早く時効を迎えることに・・・なる?

 

西村京太郎みたいな話になって来たなぁ(^^;

こんな奴が居るから

現地時間でいくのか?