今日は、こんな歌姫がいたの?って思う、
多分知らいし、ルルーシユ監督の映画「夢追い」に
レイ=アレンジのムジーが本格的歌姫を抜擢した
のが、フアビエンヌ・テイボー(Fabienne Thibeault)なのです。このとき初めて「一人だけの
夢」が日本に彼女の歌声が聴こえたのです。

はっきり言ってサントラ「夢追い」解説には、
全く彼女の詳細記載はなく、歌手活動経緯が
わかりませんが、レコードを買い歌声を聴くに
つれて少しずつわかるような??
彼女は、1952年カナダモントリオール生まれで
ケベック州とフランスパリの歌手兼シンガーソング
ライターであることは間違いなく、自ら自己の
アルバムに作詞も手掛けているのがわかります、

1976年 アルバム「Fabienne Thibeault」


ただ1979年のサントラ「夢追い」以前は、
ケベックやフランスでは今一で、まだ陽の目が
見えない曇りの状態でした。

1980年 「夢追い」発売の翌年に
「Conversations」が発売されました。


パリとモントリオールの個々のスタジオ録音
されたアルバム。パリスタジオ録音作品は、
音楽監督とオーケストラを、「夢追い」の
アレンジのムジーが手掛けています。

1981年 アルバム「Fabienne Thibeault」


このアルバムから全てパリのスタジオ録音に
かわり、レイ=ムジーサウンドに!
レイが1曲、ムジーも1曲提供しており、テイボー
の作詞が3曲にアレンジと音楽監督がムジーと
彼女のアルバムとしたら頂点に立った一枚かな?
って思ってます。

1982年 アルバム「Les Blues a Fabienne」


このアルバムもいいんだけど、歌姫と作詞だけに
とどまらず、ムジーのようなアルバム作製の
裏方にも・・・?
勿論、音楽監督とオーケストラは、ムジーで、
全作同様よりいっそうテイボーの歌姫が輝いて
いました。。