今日は、時より雲の隙間から秋の太陽が
覗いて暖かな昼間です。。秋の夜長は
やはりジヤズだけど、昼間からはブログ通りに!
「別れの朝」のLPに針を落としてレイサウンド
に酔いしれています。。
映画は、フランス人貴族の娘ニナと若きドイツ
軍将校カールの禁じられた恋を幻想的に繊細に
綴った恋愛ドラマ。。



やはり、映画の最後かな?ロシア戦線に立つ
別れの朝にニナに拳銃の贈り物を残していった
カールは、脱走兵としてニナの許へもどり、
ニナに贈った拳銃で自らの命を絶ったシーンが
感動しましたね。



音楽は、フランシス・レイ、アレンジ・ピアノが
クリスチャン・ゴベールでやはりテーマと
白馬の騎士がいいよね!カールがニナに撃たれる
シーンは、テーマを上手く使っていましね。。