今日は、1982年公開(日本)の米・西独合作映画「レッスン C」
です。映画の方は、ベルリン映画祭で「死の時代」を出品して
批判賞をとった、アンドレ・フアルワジが監督を努め、
キャストには、デビュー間もないナスターシャ・ヤンスキーが
主演し、フレッシュな味の学園ラブコメディな作品です。
内容については、省略させていただきますが、音楽に
ついては、このブログ通りのフランシス・レイが担当し、
アレンシと音楽監督がビリティスでお馴染みのジャン・ミュジーが!
レイのロマンティックサウンドを作りあげるには、ミュジーの
アレンジがあればこそ!確かに、ビリティスもインターナショナル
ベルベットも、そう言えるかもしれません。

DSC_0016-1.jpg


DSC_0014-3.jpg


DSC_0019-1.jpg


DSC_0015-1.jpg