フランシス・レイと云うと映画音楽の作曲家で「男と女」「パリのめぐり逢い」「白い恋人たち」
「個人教授」「ある愛の詩」など数えきれなく、皆さんが口ずさむほどメジャーな作品が多くあります。
私自身7月から通勤途中に車内において、「栗色のマッドレー」「冒険また冒険」「雨の日の愛」
「明日に賭ける」「狼は天使の匂い」「脱走山脈」「危険なめぐり愛」「自由な男」「追悼のメロディー」
「マダムクロードⅡ」「EPコレクション」等のレイサウンドを毎日のように聴き入ってました。
そこで、「冒険また冒険」「明日に賭ける」「自由な男」3枚のLPについて、画像を用いて簡単に説明します。
「メイン・テーマ」は、シルビー・バルタンの元夫 ジョニー・アリディのボーカルがパンチ力があって、
ロック調で最高ですよ。また、「誘拐」「太陽の下で」は、クルセイダーズのジョーサンプルのクロスオーバー
(フュージョン)ピアノやキーボードを意識しているような気がするね。 この2曲が、フレンチ・ジャズ
っぽくって、好きです。
私が学生時代、中古レコード屋で見つけた米国版です。
LP盤の中に入っている『ケンブリッジ』今は亡きあの映画解説者、淀川長治氏の映画番組でテーマ音楽として
流れていたのが記憶に残っています。
日本未公開ですが、クリスチャン・ゴベールのアレンジや、レイのエレクトリック・アコーディオンの
演奏が最高ですよ。





