30日31日と二日にわたり蕎麦打ちをやる。30日は自分の家用の蕎麦だ。
二回打って1.8キロにした。二八で1キロと800gだ。粉は信州の粉。水は
軟水。46%加水とした。
部屋は寒いがこのストーブだけつけて打つ。小生の雄姿は。
丸出しと、一部空気が入っていた。菊練りが悪いのだろう。これは破いて
空気を抜いておく。針がいいが楊枝や爪で破く。角だしだ。
これを本延ししていく。麺棒は3本使う。幅は延し板に合わせ長手方向に。
たたみは一度折り返して3枚重ねる。長さの具合をみて手のひらで押して
切る場所を決める。よく折り目を付けて手の指で切る。
麺体の向きを切った麺を右にして重ねる。直線部が右に合わさる様に。
3枚重ねたら下半分に打ち粉をしておくから手前に重ねる。
今度は奥の方に打ち粉をして手前から重ねる。
生舟を用意して切りに入る。
これを二回やって家の年越しそばにした。これは二階の寒い部屋に置こう。
試し食いをやらねば。みんなが来る前に二人で食べてみる。茹で時間は40秒。
冷水は氷水でなくても大丈夫だ。おー旨いぞ。まあこんくらいで良しとしよう。
31日は親戚用に1キロ打ちを二回やる。通い箱に打ち、取りに来ていただく。
蕎麦好きなので採りに来るのは苦にならないという。車を辞めたので届けられない
申し訳ない。
夕飯は長女の旦那が張り切って作ってくれた。中華おこわは妻製。
人参のスープは旦那製。それにタンドリーチキン、と海老とブロッコリーの
サラダも。
これが美味しい。
このサラダも美味しかった。テーブルを二つつけて8人の食事だ。
賑やかだが、楽しい食事だ。二人の孫も大分手がかからなくなっている。
二人でぎゃあぎゃあ言って遊ぶ。
悠君が持ってきた変なメガネ。これは爺も欲しい。ちゃんと二人分ある。
あっという間に寝る時間だ。9時には素直に眠りに行った。
老夫婦は二階で22時には寝た。風呂も交代で入るが一度入れ替えて入った。
大変な騒ぎだ。31日に又蕎麦打ちをを頑張る。