水墨画仲間のKさんは写真の趣味がいつの間にかプロのようになっている。

特にお祭りの写真を撮り続けているのだ。風景よりも人物、特に動きのある写真が

多い。今回は調布のくらやみ祭りの写真に応募しての受賞らしい。

まあ理由があるのでとりあえず近場の3人で飲むことになった。

大先輩のMさんがバラの花を買ってきてくれるという。

真っ赤な薔薇を5本束にして持ってきていた。

杉玉は席のみ予約しておいた。既に埋まっていたテーブル席の間の席に座る。

手前に叔母さん達4人組がいた。

テーブル席に着くとまずはメニューを見る。

まずは生ビールの中で乾杯だ。席のQRコードを読んでスマホから注文できるらしいが

我々はやらない。というよりやれない。面倒なのだ。

そこで店員さんを呼んで注文する。

小生には中ジョッキ―は少し辛い。グラスで良かったが。

適当に摘みを発注する。

メヒカリの唐揚げ。眼にイクラが入っていて驚いた。少し脂っこい。

枝豆が無難だ。

鰹の刺身と川エビの唐揚げ、鶏の唐揚げだ。寿司以外は揚げ物が多い。

最後に寿司を注文する。皆好きな握りを頼む。その前に日高見の冷酒を。

もう飲めない。小生の食べたのは鰹3切れ、枝豆、川エビ、メヒカリ、寿司は

マグロ赤身を2貫だ。話は写真と病気の話だ。毎回いつものような話になる。

M氏は今は87歳だ。認知症の奥さんの介護をやり、食事とか家事全般をやっている。

尊敬に値する。小生の体調を気にしてか、早めにお開きになった。

いやあ途中隣のおばさん達の大声の笑い声には参った。白髪でも元気なものだ。

もう杉玉は行かないやも。

あまりに早いお開きに家に着いたのはかなり早かった。

Mさんからは有名な養鶏場の卵を頂いた。翌日早速卵かけご飯で頂いた。

美味しかった。

その日の昼にはそばが食べたくなって乾麺を茹でて大根おろしとネギで少し多めに

食べてしまったのがいけなかったか。

山形の乾麺だ。つぉろという蕎麦だ。美味しい。

それにデザートとして果物の剃る田藻を1個頂いた。

これが美味しいのだ。食べ過ぎで飲み会にいった物だから飲食が不調だったの

かも知れない。皆さんに迷惑をかけてしまったようだ。

このブログも一度で書けない。それくらい不調だ。

情けないが病気の勢と諦める。