この暑さの中、川越の喜多院へいってきた。

昼に着いたが36度を超える暑さだ。カメラを持って行ったのだが五百羅漢

は昔はただで観られたのだが、今は本院の拝観料に含まれるという事

でその半券で見られる。しかしいちいち本院の受付まで行かねばならない

本院の方は撮影禁止なのですぐに出てきた。

ここは江戸城から春日局の使っていた書院とか家光を生んだ部屋とか

化粧の間とかを移築してあるのだ。春日局は家光の乳母である。

しかし以前に二度ほど来ているがどうも埃が積もっていて掃除がされて

いないようだ。
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この石像の量が凄い、五百羅漢なので五百あるのだろうか。

色々な表情が面白いのでたくさん撮ってみた。
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これは内緒話か。
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マッサージされているのだろうか。

観ていて飽きないが夜は恐いだろう。

この空間は木々の影が映っているので割かし涼しい。

中心には大木もある。
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ここでもう汗びっしょりだ。熱中症になりかねない。水を飲みながら

蔵の街通りまで歩こうと思ったが途中で引き返す。

門前の蕎麦屋に入り昼をいただく。
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お店の名前は忘れたがもう食欲もうせて冷たい蕎麦をかっ込み火照った

体を冷ました。

しかし蕎麦が意外と美味しかったので良かった。

蕎麦の水切りが悪くびちょびちょなのが気になった。

ご馳走様でした。