新川まで出て中川水門から1キロ川に沿って歩くと一之江親水公園の入り口

となるが、ボウっとして歩いていて一つ橋を過ぎてしまった。

途中川鵜のもぐりを眺めて他の水鳥は何か観たらスズガモという種類の鴨

らしかった。昨日ネットで調べた。おしどりではなかった。

羽の端が白いのと他が黒いのが特徴だ。
イメージ 1

立ち止まって眺めると少し近寄ってくる。餌を投げる人がいるのか。

野生の水鳥には餌をあげてはいけない。動物愛護の精神ならば野生とは

それなりの距離感をもって付き合わねばいけない。

自分勝手な餌やりは自己満足でしかない。野生を冒涜する行為だ。

これはのら猫にも言えるが、野良にしてしまった人間に責任がある。

公園や街角に猫用にえさを置いてゆく人がいるが、それらはほとんどからすや

鳩やらすずめに食べられ最後は蟻が大挙して群がる。

ペットを捨てる人は最悪だ。亀やら爬虫類いんこハクビシンやアライグマなど

簡単に飼えて捨ててもわからない、というペットの扱われ方に憤りを覚える。

犬や猫はそれなりのしつけができない人は飼ってはいけないのだ。

今日は朝だけで9000歩。