平日勤務が一日おきになって2週間が過ぎた。
 
休みの日は朝7時頃から散歩10000歩を続けている。
 
初めの日は一周900メートルを5周だけだったが、今日は8周した。
 
自転車で往復するので家に帰るのは9時過ぎになる。
 
シャワーを浴びてすっきりするとまだ、10時前。1日が長い。
 
病院へも行けたし床屋へも行けた。欲しい本も買えた。
 
観たいビデオもみれた。家の用事も平日手伝える。
 
朝6時すぎに家を出て19時過ぎに帰ってくる暮らしを4年やった。
 
自分の病院通いも土曜日しか行けなかった。歯医者は19時過ぎに予約して帰り道に寄っていた。
 
友人との飲み会はいつも土曜日にしか行けなかった。
 
土日は疲れて出かけるのも億劫になっていた。
 
旅行も土日がらみでなければ行けなかった。
 
突然の休みも取りにくく、随分と廻りに迷惑をかけたり、義理をかいた事も多かった。
 
私の吾がままから一日おきを許してくれた社長には本当に感謝している。
 
義母の介護も妻が一人で苦労しているので少し分担してあげられるようになった。
 
しかし逆に私が家にいることで余計に妻に負担をかけていないか心配もある。
 
 
体力の衰えを日々実感するこの頃だが、これ以上劣化するわけにはいかない。
 
私の介護なんて誰にもできない。何しろ太りすぎているから。
 
少なくとも母とそれに私までも妻に介護をさせるわけにはいかない。
 
 
体力の増強が目的の散歩であり運動なのだが、いまだに少しも痩せない。
 
むしろ少し太った。
 
 
しかしこの間、朝の出勤時信号が変わりそうなので広い道路を走って渡った。
 
以前なら足がもつれて転びそうになるのだが、やや感じなくなっていた。
 
多少効果がでているのかな?と思える瞬間だった。
 
自転車で1人転び、お酒をのんで足をとられ1日に二度も転んだ。
 
いずれも手がでて顔を打ったり大怪我をしないで済んだが、時間の問題だと感じた。
 
これからは体力をつけ、趣味も広げ、体重も減らし人生の充実期を迎えたいものだ。
 
本来なら世の為人の為になる事をやるべき年齢だが、まず人並みの体に戻してからにしようと思う。
 
半年後には絞った体に変身しているわが身を想い、頑張ってみようと想う。
 
歩いた後の爽快感は病みつきになりそうである。