娘たちに温泉旅行をプレゼントしてもらった。
 
草津温泉である。草津はスキーによく行ったが温泉へは会社の旅行と他に一度くらい行ったくらいだ。
 
群馬は地元であるのに吾妻線方面へはあまり行かなかったのだ。
 
高い宿代を出してくれたので交通費だけはと無理にださせてもらった。
 
5日の朝上野発の特急草津号10時発にのる。
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上野駅も大分変わっている。駅中の駅弁屋で人気の駅弁を買ってそれに缶ビールと缶チュウハイとつまみも
 
久しぶりの電車での旅にわくわくしている。まるで遠足のように興奮している。
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指定席はガラガラか?
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妻はこんな弁当にしていた。私は山形の牛肉どまんなか
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旨かった。しかし妻の作る牛肉弁当のほうが上かも。
 
さあ草津に着いた。例の湯畑だ。久しぶりに嗅ぐ硫黄の強いにおいに温泉に来たと実感する。
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宿は歩いて5分くらいのところにあった望雲という名の宿。
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宿へ入る前に片岡鶴太郎美術館を発見し見学する。
 
すばらしい絵と陶芸の絵付けなどもあり思いがけなくいい時間をすごせた。
 
葉書を10枚購入する。
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私はこの中で鰹の絵と文が気に入っている。たたかれても干されても味を出すっていいねえ。
 
そして有名なゆもみを見学。
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まあ観光用だからこんなものなのだろう。
 
すぐに飽きてでてしまう。500円は高いかな。
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西の河原も
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宿の風呂へ入る前にここの特大露天風呂に入る。
 
タオル持参で来た。娘には絶対に入りなさいよ、といわれていたが、さてその大きさには驚いた。
 
温度も丁度良くて兎に角広い。お湯もかけ流しで綺麗だ。露天風呂の底に敷いてある石もぬるぬるする事も
 
なく非常に気持ちがいい。ここはお勧めだ。500円は安い。
 
但し洗い場はないので湯につかるだけである。
 
30分でもう充分に暖まった。時々風花が舞う寒さだが満足満足。
 
さて、ホテルに帰って風呂へ入り楽しみの夕食だ。