昨日は雨の中、いつもの飲み会だった。
船橋の行きつけの居酒屋に着いたのは午後7時を少し過ぎていた。
今日集まったのは9人、私が一番最後。
居酒屋の入り口では予約していない客が断られている。
いつもの一番奥の部屋へ・・・・やっぱり!
仲間の大部分はもう出来上がっている。刺身の盛り合わせの大皿はからっぽ。
もう宴もたけなわなのだった。
30分遅いだけで完全に敗北だ。
いくら急いで飲んでも追いつく筈が無い。
1人さびしく追加のつまみを注文し、酔いの廻ったろれつの廻らない仲間の話を聞きながら焼酎を一気に3杯くらい飲む。
一時間くらいするとやっと同じくらいになったが、なんだかむなしい。
皆時間を持て余しているリタイヤ組なので、もう6時頃から飲んでいるのだ。
仕方がない。勤労老年の宿命か。
しかし、久々の飲み会はそれなりに楽しい。又元気で合えたことが嬉しいのだ。
何しろ若いのは25歳から上は70代まで幅広い仲間なのだ。私は丁度中間か、もしくは若手に入る。
現役の人間のほうが少ない飲み会なのだ。
しかしOBだけでない事がいいのだ。
威張るやつもいない、酒癖の悪い奴もいない?(かつては悪かった人はいる)
もう30年近く続いている仲間付き合い。途中でメンバーが増えるのは拒まないが自然に又元にもどるようだ。
さていつまで続くものか、仲間が欠けるのが恐い。もうそういう歳なのだ。