プロ | 支配人のあしあと 【鹿児島のホテル】

プロ

いろんな局面でプロと、そうでない...

              その分かれ目があるのだと思う。



私は現場では沈着冷静な判断を心がけているが、

まだまだ未熟。周りから見ると決してクールではないと思う。



自分の中で理想の形がカチンコチンに出来上がっていたり、

想いが膨らみすぎて、ついつい熱く、注意をすることがある。



彼女はしゅんとなって「はい。」 「はい。」と肩をすくめ加減で聞く。

フォローを入れるのも決してうまくない。



それなのに、次の日は必ず、いつものように元気に

「おはようございます!」 と目を細めて笑顔であいさつをする。



プロだ! と思う。



昨日は強く言いすぎたなあと思っているそんな日

彼女が出社してそのあいさつをされる度に思う。



成長すべきは私なのに。ごめんよぉ~!



と。



....言葉にできない。