省エネ電球 | 支配人のあしあと 【鹿児島のホテル】

省エネ電球

NY市場では原油が1バレル100ドルの節目を突破したりで

ちょっとした騒ぎになっております。

益々省エネルギーが求められる。そんな時代ではないでしょうか。


さて、当ホテルでは4年前より「省エネ電球」というものを導入しております。

具体的には、エジソンさんの発明した「白熱球」→「電球型蛍光灯」への

切り替えでございます。


ご存じの通り、電力消費量(ワット数)が1/5、つまり経費的な面でも

電気代1/5という訳です。


(注)

実際は冷暖房機器や立体駐車場やお湯の館内循環設備のモーター等による

電力消費量の割合が大きいので全体の1/5とはいきませんが。。。

ただ、白熱球のように熱になって逃げていた分、夏場の冷房/冬場の暖房負荷が

軽減され、理論的には直接節約効果の2倍の省エネになる計算になりますね。

ただし、近年の電力機器の増加、およびテレビなどの大型化等の環境下にあって、

当ホテルで実施した電球の省エネ効果は±0という結果となっております。

つまり、実施しなければ完全にプラスだったと予想されます。


電球型蛍光灯導入に先だって、とある支配人のマル秘実験室にて。
電球テスト1

 ■様々なメーカー、タイプの電球を比較実験中


電球テスト2

 ■実験のポイントは、同じものを複数個使用することと、

  各電球に使用開始年月日をマジックで記しておくこと。


生き残るのはどの電球?

早期消灯の欠陥が多いのはどのタイプ???


ホテルに使用される電球の選定、その裏側では

こんな実験が繰り広げられているのでした。。。。