4色ペン
仕事柄、いや思い返せばその前の建築設計時代からでしょうか?
胸ポケットにはいつも4色ペンが入っていました。
それも度々無くすので100円~300円の安いもの。
【4色ペン使い方】
黒で一度書いた文字を、後から青や赤、時々緑で修正をかけることができる。
そうすれば、1枚のメモが修正される毎に違う色なので、考えや検討の変遷が
一目で分かり、読みやすくなる。
パソコン時代のワープロにはいまひとつ馴染めない類の作業です。
それと、10cm角のメモ用紙を半分に折ったものを携帯しています。
かれこれ5年くらい代々使ってきたのですが、
最後に行き着いて好んで使っていたのはこちら。
クリップ部分のバネで胸ポケットに差しやすいく、大変重宝して
お世話になったので、銘柄名までバッチリ宣伝して御礼とさせて頂きます。
さて、
そんな 4色ペンLover の私に激震を走らせたペンがあります。
お値段のケタが2桁違いのこの4色ペン、何が凄いって4色なのに、ペンを出す
ボタン(エンド部分)が一つしかありません!
本体についてる色を上にしてペンをノックする。するとその色のペンが出て来ます!
LAMY という会社のものです。 しかも聞けばなるほどの "Made in Germany"
でも、日本の毛筆に似てませんか?
このヘアライン仕上げが醸し出す光沢部分が毛のように見えて。
2日考えてからの衝動買い。
「無くしたら大変」との綱引きの結果の決断。
で、今、
毎日胸ポケットに差し、とっても大切に使っている支配人でした。



