私が考える最高の○○ | 支配人のあしあと 【鹿児島のホテル】

私が考える最高の○○

私が考える最高のレストランとは?


外で誰かと食事をするときに

会話に夢中になっているときでも

one dish  one dish の味に時折

至福を感じながら、時が流れる。


もちろんお話の相手にもよりますが、

今日はそのことは横に置いておいて、


食事の時に流れる至福の時間について

考えようと思います。


(あくまでも「私の考える」というお断り付きで)

【会話に夢中になれるレストランの条件】

 ・何度か来たことのあるお店であること。

 ・廻りにいる他の客層が自分に心地よいこと。

 ・どの料理も絶対的に信頼できる味であること。

   →同じシェフが考え、同じシェフが調理する

 ・こじんまりと、小規模なレストランであること。


コーヒーs


私にとってそんなお店が鹿児島に3つあります。

いえ、失礼な言い方でした、

(行動範囲の狭い私は、)今のところ、3つしか知りません。

その中でも最高のお店、

それは食後に 「写真の器でコーヒーが出るお店」 です。


実は、シェフがあまり忙しくなり過ぎるのを好まないそうです。

その理由が分かるような気がしますので、

そのお言葉を大切にさせて頂きたいと思います。


もちろん 私共のホテル にご宿泊頂きましたらいくらでも

ご紹介いたしますが...(笑)



さてさて、今度は前出の条件を私共のビジネス、

つまり 「ビジネスホテル」 に置き換えて考えてみましょう。


(あくまでも「私の考える」というお断り付きで)

【居心地のよいホテルの条件】

 ・何度か来たことのある ホテル であること。

 ・廻りにいる他の 宿泊客 が自分に心地よいこと。

 ・どの 部屋・サービス も絶対的に信頼できる 設え であること。

   →同じ スタッフ・支配人 が考え、同じ スタッフ・支配人 が提供する

 ・これはつまり、こじんまりと小規模な ホテル であること。



以上、すごくすごく主観的な 「支配人の考え」 でした。

(失礼しました。考えは主観的なのが当然でした...)