食べちゃいたい
ロビーには...
季節を感じられるものを取り入れたい。
目をとめるもの、目を楽しませるものをしつらえたい。
ロビーに
秋の気配
をと思い、どんぐりをテーブルに置いておりました。
「ご自由にお持ち下さい」と案内をして...
週末のご家族連れ様にご好評で週末1回で半分になりました。(盛況盛況!)
【 と ~ こ ~ ろ ~ が
】
特にお酒が入って23時以降にお戻りになったビジネスマンから頂くお言葉
「これ食べられるのォ~?」
確かに確かに、おいしそうです。
「いえ、そちらはどんぐりですので...おみやげにでもどうぞ~」
それでも私にもおつまみの「ナッツ」に見えてきました。

実際、海外からの家族連れのお子さまが中の実を取り出して遊んでいました。
乾燥して割れたどんぐりがあったみたいで、遊んでいるだけでしたが...
これにヒントを得て 進むべき方向は2つ
(1) 「たべられません」や、「秋の気配~お土産にどうぞ~」 と表記を変える。
(2) 本当に食べられるものに変えてしまう。
(1) なら
「荒削りなサービス」←聞くだけでドキッとする、いやな表現です
の完成度を高めることへ繋がる。本当にちょっとしたことだけれど。
【先の先まで考え尽くされたサービス】を目指したいものです。
(2) なら
取り組みが奏功したのか、まさに「ひょんなことから」
【あったらいいのになのニーズ】の掘り起こしができたことになる。
丁度どんぐり拾いでどんぐりが顔を出してるのを見つけた瞬間ですね。
サービス、それは毎日お客様にお教え頂くことです。
