娘っ子は世界に一人。ONLY1 だから 誰かと比較しながら子育てするのはよくない。
でも 母親一年生の私にとっては 月齢の近いお友だちの成長を見せてもらう事は
とても参考になる。
昨日は 体操教室で仲良くなったお友だちが4人も家に遊びに来てくれた。
みんな同じくらいの月齢。
産まれて一年以上、個性がはっきりくっきり違っている。
娘っ子は 家族以外の人がいる中だと本当におとなしい。あんなにおしゃべりなのに声すらほとんど発しない。さずがに昨日はHOMEだったので しばらくしてお友だちのお母さんにも話しかけはじめ、
「声を初めて聞いた」「こんなにおしゃべりできるんだ~」とびっくりされたくらい。
娘っ子以外の4人のお友だちは とても元気。体操教室でもお母さんのそばを離れ
いつも会場を走り回っている。
うちでも おもちゃをいっぱい広げ 部屋中走り回り ものを奪い合ったり けんからしきやりとりがあったり
かかわりが濃い。体操教室では私にべったりなのでいつもは関わりのうすいお友だちに
昨日は 娘っ子ついて行ってました。
名前を呼びながら 追いかけたり おもちゃを渡したり ゆずったり 娘っ子なりの接し方でコミュニケーションをとろうと一生懸命だった。
じーーーーーーーーっと見たかったけど 私が視界に入ると折角の機会を潰してしまうと
できるだけ娘っ子に背を向けてました。
もちろん一歳児だから 呼んだって返事もないし ずっと一緒にいるわけでもないのだけど
娘っ子は凄く満足だったようで
お友だちが帰った後 名前を一人一人呼んで 「帰っちゃったねえ」とさみしそうでした。
娘っ子にはない 積極的な遊びの様子はとても参考になる。
また 今日はベビースイミングで 月齢が数カ月上のお姉さんと一緒に。
その子は とてもしっかりしていて ズボンも靴下も靴も一人ではける。
水にももぐれるし ぼちゃんと飛びこめる。
娘っ子は その子の着替えの様子を見て 靴下を一人ではくと言い出した。
ズボンは最後のお尻の所をあげてやる以外ははけるようになった。
靴下は 自分であげるのはできるようになった。
靴はまだまだ練習中。
私もそのお母さんの声掛けの様子をみて とても参考になっている。
そのお母さんは 全部自分でやらせている。時間がかかっても穏やかに待っている。
自分で ということを大事にしているのがすごくよくわかる。
待つのはとっても大変なのに 楽しそうに待っている。ずごいなあ。
比べるのは いい刺激だなと思う。先への見通しもたつ。
思うのは 比べる事がダメなのではなく、比べて我が子に同じようにさせ できたできないで
一喜一憂する事なのではないかと・・・・・。
娘っ子は娘っ子のスピードで出来る事を増やしていけばいい。
でも できる のきっかけを作るのは親で そのヒントをたくさんのお友だちやお母さんからもらいたい。