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娘っ子もうすぐ2歳です。 早いなあ。でもまだ2年間しか一緒にいないのか・・・と思ったり。

言葉での意思疎通が出来るようになって こっちの気持ちもかなり分かってくれて

毎日 優しさをもらっています。

産まれてくれてありがとう。

写真は 去年の秋ごろから せっせと作ってきた誕生日プレゼント。やっと完成しました。

近くでみると まあひどい出来ですが 愛情たっぷりのお人形です。

喜んでくれるかな???

先日 用があり職場へ。上司と話してきた。

4月1日復帰の確認と 期待しているということを言っていただいた。

今の職場は 休んでいる間にかなり若手が増えたらしくもどったら中堅 しかもキャリアも上から数えた方がはやいらしい。

いつまでも若手気分ではいけないなあということと 戻ったらブランクがあるのだから新任のつもりで・・・なんて甘えてはいけないのだなと 背筋が伸びた気分であった…

正直なところ 期待していると言われて嬉しかった。大変になる事は十分に分かっているのだが

それでも嬉しかった。今の上司は私が休むのと入れ替わりに異動してきたので

直接私の仕事ぶりを見たわけではない。

それでもそう言ってくれるのは 同僚などがいいふうに話してくれているからではと想像する。

有りがたいなと思う。長く休み職場に迷惑をかけているのに本当にありがたい。

期待にこたえられる復帰がしたい。

でも 私は以前のようには働けない。娘がいる。

娘のたった一度の人生を私の仕事で潰すわけにはいかない。

でも 職場にも責任があり失敗はできない。責任が何方向にも何百倍にもなる仕事復帰に

私は耐えられるのだろうか・・・・・

ここのところ 夜中に寝汗をかいて起きるようになった。夢をみるのだ。仕事で大失敗をする夢・・

案外繊細なのです。わたし。


とりあえず 作り置き出来る料理を探して レシピを食器棚にはり 一週間の献立を考えたりするところから始めよう。家事の効率化を考えてみよう。

出来る準備は全部してしまいたい。そして 娘を毎日抱きしめて大好きと伝えていこう。習慣になるくらい。忙しくても忘れない習慣にしていこう。


娘っ子は 一人で遊べない。春前までは15分くらいなら一人で遊んで待っていたのに 実家に3週間帰った後からは 片時も私のそばを離れなくなった。

家でも四六時中後を追いかけて来るし 体操教室や幼稚園保育園のオープンスクールみたいなのに行っても ずっと私の近くに居て 私と遊ぼうとする。

周りの子は 自分の行きたいところにぱーっと走って行って 好きな事をして おもちゃの取り合いなんかもして 目まぐるしく動き回るのに 娘っ子は私のそばで そばにあるもので遊ぶ。


来年から保育園。こんなにべったりでいいのだろうかとここのところ悩んでいた。

ちょっとくらい一人でいてくれよと。愛情不足なのかな・・・・と悩んだり。

ふれあいが少ない反動なのかな・・・・と悩んだり。

仲のいいお母さんたちに 「おとなしいねえ」「かしこいねえ」「育てやすいねえ」といわれる度に

なんだかつらくて ほめられている気がしなくて 余計落ち込んでしまった。


おとなしくて 人見知りで 慎重で 用心深いのが娘っ子の個性だが それは個性の片側で

聞き分けのないところもあるし ひょうきんでおてんばなところもある。

どちらも大好きな娘っ子の姿だが 片側だけを取り上げてそれが娘っ子のすべてであるように言われるのは もちろん良かれと思って言って下さっているのは十分わかっているのだが、

悩んでいるが故に 素直に聞けない私……


でもあるブログで同じように娘さんのべったりを悩んでいる記事があり

そのコメントに こんな答えがあったそう。

これから

多数と遊ぶのを覚えるにあたって



ママとの

関わり方遊び方はその原点。


他者と協力して相手の事も考えながら

人間関係を学んでいきます。
だから

一人では何もできないなんて考えないで下さい。

素晴らしい成長過程です♪


母とのやり取りで

そのうち友達や先生、

いろんな人とのコミュニケーションを広げていきます


なるほど・・・・そうなのかと目からうろこ。

私は来年を考えて焦るあまり 無理やり離れようとして 娘っ子の成長過程を潰していたなあと

大反省した。

娘っ子と24時間一緒に居られるのはもう一年も無い。

4月になれば 平日は3時間一緒に居られればいいほう。(睡眠時間を除けば)

一緒にままごとをする時間も 一緒にお絵かきする時間も 公園に行く時間も平日はない。

今しかない。

ならば とことん二人でべったりでいいじゃないか。そのうちお友だちの方が好きになって

「あっち行って」なんて言われる日が来るかも・・・・・


久々にすっきりした気分になれた。

それにしても 友達のお子さんをほめる時は ほめる観点を気をつけよう。

もしかしたら 相手のお母さんは気にしているかもしれない・・・・・・・

コミュニケーションは難しい。一生勉強だな。