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実家に帰った時に 中学の同級生とお互い子連れで遊びました。

楽しかった~

中学時代は 若さゆえの青臭い話で盛り上がり 恋花に盛り上がり 今のようなメールが無かったから

毎日のように手紙のやり取りをし 私の赤っ恥な過去をたくさん知っている大事なお友達。

そのお友達と子連れで遊ぶことになろうとは・・・・・

不思議…でも 会えばあの頃の雰囲気にタイムスリップできるので ありがたい楽しい時間になりました。


その友人のお子様は 娘っ子と一年違いで まだまだ小さくてかわいい。

そして 友人のお子様に対する態度が 本当に丁寧で 感動してしまいました。

例えば ファミレスでランチした時の事。お腹のすいたお子様は 「うぎゃー」と友人いわく

文句をたれていたのだけれど 声を上げるたびに 抱っこして「お母さん美味しいご飯食べたいから待っててね~」って 説明して また 座らせる、これをきちんと繰り返していました。

私だったら いちいち抱っこは面倒だな~っとご飯をかっこんで 限界まで我慢させてるな~

とても丁寧な そして余裕のある笑顔に お子様もちゃんと待っていて 心が伝わっているんだなと

思いました。

私も見習わなくちゃと思いました。


そんなこんなで 丁寧に 毎朝家事を娘っ子と二人でやっとります。

洗濯物を干す時は ベランダに娘っ子の靴を持ってきてもらい いっしょに外へ。

かごから洗濯物を取り出すお仕事。もちろん 気まぐれで すぐ外の景色に心奪われているけど…

布団干しも ぱんぱんと叩くのは娘っ子のお仕事。もちろん叩けてないので 私が素手でだんだん叩きます。

掃除は 実家でもらったアンパンマンのクイックルワイパーで 床をふき 雑巾も渡して拭いてもらってます。

とにかく 実家で一人の時間がなかった娘っ子は いま究極の後追い真っ最中で

私が視界から消えるのがダメ・・・・

すぐ「だっ」とか「あっ」とか叫んで怒るので いっそ手伝っておらおうと・・・・・

手伝ってもらうと 倍以上時間はかかるし 失敗して二度手間になることも度々。・・・・・

でもね、いっしょにすると楽しいです。

まだまだ1歳児なので あれこれ不器用にやろうとするしぐさがかわいくて・・・・

それに できたら嬉しいみたいで ご機嫌だし 待たせて怒らせるより二人の精神上いいやと。

友人に会わなければ しなかったと思う 私なりの丁寧な対応でした。

約1ヶ月 実家に帰っていました。

昨年の秋から 娘は体調が不安定だったため 帰省が3回も延期になっていたのです。


久し振りの実家だったので、最初は人見知りや夜泣きなど覚悟していましたがなんのその

すぐに慣れ じいじ ばあば大好きに。私なんかより じいじやばあばの後をよちよち追いかけて

ご機嫌で過ごしました。

そして この刺激で 言語がばっーーーーーーーーーと開花。

本に「花が咲くように次々言葉があふれて来る時が来る」とありましたが まさにそれ!!!

一気に語彙が増え 起きた時から のべつまくなししゃべり続ける うるさい娘が誕生しました。

1歳6カ月検診で 母子手帳の項目にある言葉が出ていなくて ちょっと心配していましたが

それも昔の事。なつかしい 良き思い出。

日々うるさいのです・・・・・・(ああ、私って勝手な親よねえ……)


・ぞう おっきい ・いたい ごっちゅーーーん ・ここ ぱん あーーん

まだ 助詞は使えませんが 言葉を並べて こちらに意味が分かるように気持ちを伝えられるようになりました。

こうなると 毎日本当に楽しくて やっぱり会話できるってすてきなことなんだなあとおもいます。


また娘っ子のとんちんかんな発言はメモしてブログに書こうと思います。

4月。新年度がスタートしました。

いよいよ育休も残り一年。来年の今頃は 仕事復帰しててんやわんやな毎日を送っているはずです。


新年度に向けて 目標を立てました。「時間を大切に 守る事」です。


実は私のいる業界は 時間を守らない人がほとんどです。また それをしょうがないと許す雰囲気があります。

会議が定時に始まるなんてないに等しい。

突発的に対処すべき事が起こりやすいので 遅れてきた人がいても 許してしまうのです。

私も新卒の時から時間には当たり前のようにルーズでした。

6年目に やっとやっと仕事が一通り一巡し 余裕ができ、 時間を守ろうと心がけるようにしました。

守ろうとしてみて分かったのは 「できる」ということ。守れないのではなく守らないのだという事。

守ろうと考えると 逆算して行動し 突発的なことが起こらないようにできる。

6年目から会議にはほぼ定時に着席しています。もちろん一人でポツンと待っていることも多々ありますが・・


子どもを産んで 時間を守るくせをつけておいて本当に良かったと思うのです。

乳児 幼児を連れて予定通りに行動するのはとても大変なことです。でも 大変さも含めて逆算することが

自然にできていました。また 同じ職種以外のおかあさんたちと知り合って 全員きちんと時間を守っていて

やっぱりなと思いました。

これが常識。時間にルーズなのは非常識。


来年度から 仕事と家事と育児を両立する体にするために 時間を絶えず気にして

大事にして 行動していこうと思っています。

きりきり守るのではなく 余裕をもって行動する。

私の時間は 娘の時間でもあり、 私が余裕をなくすと 娘も不安定になる。

時間を大切に 密度の濃い毎日を過ごしたいものです。