過去あがり症で辛い思いをし、自分が嫌になるほど真剣に自殺を考えた私がある日々のちょっとした意識改革で人生が大逆転できた秘密 -7ページ目

過去あがり症で辛い思いをし、自分が嫌になるほど真剣に自殺を考えた私がある日々のちょっとした意識改革で人生が大逆転できた秘密

僕がなぜこのブログを書いてるのか、どういった意識改革で見事に生まれ変われたのかなど価値あるノウハウを大公開しています!
あなたの日々の30分の意識を変えるだけで、あなたは僕のように劇的に生まれ変われるます! 新しい自分への準備はよろしいですか?


うも、yoshiです!


この前のソチオリンピックを思い出して、このブログを書こうと思いました!

オリンピック初出場で金メダルを獲った男子フィギュアの羽生選手。

メダルには手が届かなかったものの、メダル以上に大切な物を
私たちに見せてくれた浅田真央選手。


ソチ五輪で滑った浅田選手を見て思った事はいつも以上に
緊張していた事です。


団体戦もショートプログラムも彼女の表情を見てすぐにわかりました。


ガチガチなんだなと・・・・


しかし緊張していたのは何も浅田選手に限らず羽生選手や
鈴木選手、村上選手も気持ちは同じ事。

ソチオリンピックで世界の選手たちと日本の選手を
比較しながら見ていましたが、やはり日本人はあがり症の方が
非常に多いと思いました!


日本人の特徴として礼儀正しく、秩序にこだわり、周りに配慮・迷惑をかけない
ように育てられてきています。


協調性や公平性を幼い事から植え付けられているので、
これがいわゆる自己表現や自己主張が弱い原因に
繋がっているのではないのかと個人的に思っています。


一方、海外の人たち多い傾向にあるのが非常に自己主張が強く、細かい事は
気にしない、本音でズバズバと話す。


こういったスタンスの方が多いですね。


日本と海外ではもちろん環境も教育も違うわけなので
性格的なものまでが変わってきて当然です。


このように客観的に見てみると日本人は皆と仲良く、和を保つ事に
優れている人種といえましょう。

裏を返せば誰かと対抗したり、勝負の優劣を付ける事には
軟弱とも言えます。

ですのでいくらトップアスリートの浅田選手といえども
緊張しないわけがないんです。

また、あれだけメディアに期待され日の丸を背負い多くのプレッシャーを
抱えていたわけなので緊張しない方が逆におかしいですよね。


私が見た限り浅田真央選手というのは、自己主張よりも協調性、
競争よりも公平性を重んじる典型的な日本人だと思います。


それにしてもフリースケーティングでの復活は素晴らしかったですね!
最後の最後に自分との戦いに勝ちましたね!


ホント良かった良かった!



今回も最後までお読み頂きありがとうございました!



-yoshi-