どうも、yoshiです!
緊張にもいろいろな現象がありますよね。
そのうち最も典型的なものが、早口になることでしょう。
思い出してみてください。
緊張していると、早く話を終わらせたいと
思ったことはありませんか?
早く話し終えたいと無意識に考えてしまうのです。
ゆっくり話しているつもりでも、
全然できていなことが多々あります。
自分が思っているよりも、もっとゆっくり話してみましょう。
たとえば、他の人と比べてみてください。
ゆっくりと話している人のスピードをまねしてみると、
想像以上にゆっくりに感じるはずです。
わたしがおすすめするポイントは、
空白の時間を恐れずゆっくりと話すことです。
緊張している人を見ると、早口なのと同時に、
息継ぎがほとんどありません。
「・・でしてね」とか、「・・なので」とか、
文章を「。」で終わらせることが出来ません。
話に自信が無いから、断言ができないのです。
思い切って、「・・です!」と断言して、
さらに数秒時間をおいてみましょう。
あなたにとっては、永遠に感じられるくらい長い時間かもしれません。
でも、話し上手な人を注意深く見てみると、
息継ぎ時間が思ったより長く置いているのです。
これは、テクニック的に注意をひき付けるというのもありますが、
聞いている人にはちょうどよい、話を整理する時間でもあるのです。
私の場合は、緊張で呼吸が苦しくなることがあったので、
その息継ぎ時間で心と呼吸を落ち着かせるのに結構役立ちました。
ぜひチャンレジしてみることをおすすめします!
今回もお読み頂きありがとうございました。