どうも、yoshiです!
実は、話し方を練習するのは、
身体の部位ごとにやっていくと一気に上手くなります。
話すことの練習をしていくと、
そのときの振る舞い全てが同時に
上手くなっていくと錯覚しますが、
全くの別物なので、他の動作も改めて
練習する必要があります。
話し方とは、口を開けばいいものではないんですよね。
大事なのは、
・身振り手振り
・表情のコントロール
・声のコントロール
・間やリズムの取り方
この4つだけなんです!
こうした動作が別々の部位で指令を受けているのですから、
それぞれ別の目標を設定して、ひとつひとつこなしていきましょう。
一見、大変そうに見えますが、逆手に取れば、
ひとつが苦手でも他が得意なら、それでカバーができるのです。
しゃべりながら、目標の動作を 何回もやってみましょう。
これはやってみると、意外と簡単なものです。
手元の資料を相手に見せてみる動き、
こんなことも練習することで身体が慣れていくのです。
ぜひ、意識してチャンレジしてみることをおすすめします。
今回もお読み頂きありがとうございました。