どうも、yoshiです!
有名なある司会者がこう言いました。
「本番前は本当に緊張します。
一回舞台に上がってしまえばなんてことは無いんだけど。」
誰もが知っている大ベテランの司会者です。
見る限り、緊張しているなんて全く思えない様子なのに、
舞台前では緊張をしているのです。
ここでわたし言いたいのは、
『緊張するのは正常な状態』
ということです!
人間が緊張する一因として、
自己防衛本能が働くからだと言われています。
大舞台に立つとき、大勢の人と対峙するとき、
大きなエネルギーを使う自分を守ろうとするのは
本能的なことなのです。
どんなに舞台慣れした人でも、
本番前には緊張して胸がドキドキします。
そのドキドキは、あがりというマイナスでネガティブな性質のものではなく、
誰もが感じるエネルギーの装置なのです。
なので、
人前で話すことはエネルギーが必要なんですよね。
エネルギーを利用するための、準備期間が本番前の緊張になります。
例えば、
車のアイドリングは、エンジンをかけた際に一気に走り出す前の準備期間です。
アイドリングによってオイルを循環させ、スムーズに走行を始めるのです。
ドキドキすることは、話し手の血の巡りをよくし、
滑らかに話ができるようになるための必要要素だと理解してください。
緊張するから、いい話ができるのです。
わたしはこれを知った瞬間から気持ちが楽になり始め、
落ち着いて話せたことを今でも覚えています!
なので、ぜひ意識してみることをおすすめします!
今回もお読み頂きありがとうございました。