過去あがり症で辛い思いをし、自分が嫌になるほど真剣に自殺を考えた私がある日々のちょっとした意識改革で人生が大逆転できた秘密 -16ページ目

過去あがり症で辛い思いをし、自分が嫌になるほど真剣に自殺を考えた私がある日々のちょっとした意識改革で人生が大逆転できた秘密

僕がなぜこのブログを書いてるのか、どういった意識改革で見事に生まれ変われたのかなど価値あるノウハウを大公開しています!
あなたの日々の30分の意識を変えるだけで、あなたは僕のように劇的に生まれ変われるます! 新しい自分への準備はよろしいですか?


うも、yoshiです!


大勢の人前でスピーチする機会は滅多にあるものではありません。
しかしいざ、そのような場面になったとしたら誰でも緊張するものです。

特にあがり症の方となれば過度の緊張により吐き気や手の震えなどの症状で、
しっかりとスピーチをこなせるか不安が大きいことだと思います。

僕もその一人でしたので...><

嫌々な気持ちのままではスピーチを成功させることはできません。
私もそうでしたが、気持ちがマイナスに向くと
何事もうまくいかない傾向にあります。

スピーチにしても失敗してもいいから、あがり症克服の一貫として
がんばってみよう!
このくらいの気持ちがあるのとないのでは
スピーチの出来具合がまったく変わってくるんですよね!


セミナーやテレビで得意げに話している人だって
最初から上手に話せたわけではありません。
何度のも何度も失敗を繰り返しながら
徐々に慣れていった積み重ねなんですよ。

つまり、やるか・やらないかだけの差で克服スピードが変わってくるんですよね。
僕が最近思う事は、躊躇している時間が無駄っていうことです!
例えば、結婚式、プレゼン、朝礼、ミーティングなど人前で
話すということは避けては通れない道なのです。
スピーチで失敗した経験がある方やこれから行う予定のある方も、
しっかりとした心構えと対策次第でスピーチを成功させることが
できるようになります。



では、具体的にどういうふうに行っていけばいいのか?


①イメージトレーニングをする
▶︎スポーツ選手などストイックな仕事に関わっている
方に特に多いのがイメージトレーニングです。

彼らは常に結果を求められ成果を出さなければ必要とされない
非常に厳しい環境に身を置いています。

スポーツ選手は毎日ハードな練習をこなしながらも常にイメージトレーニング
は欠かしません。

イメージトレーニングは自分が実際にその場でスピーチをしてうまくいって
所を想像します。

うまくできるまで何度も何度も頭の中でイメージしてみてください。

そして出来ることなら本番会場の下見や家族などに
スピーチを聞いてもらうことも効果的です。

本番の環境に少しでも近い形で練習することで、
自分に自信が付いてきます!


②意識しすぎないこと
▶︎緊張により手や声の震え、汗などが出てきて硬直状態になる方も
珍しくありません。

声や手の震えは緊張で筋肉に疲労物質がたまることで
痙攣が起きるのです。

異常な手や声に震えを緩和させる一番簡単な方法として
意識しすぎないことです。

「声や手が震えようと関係ない」と開き直ることで
気持ちも楽になるものです。

完璧を求めてはいけません、ゆっくり丁寧に話すことだけ心がけ、
後は気にしない方がスピーチはうまくできるものです。



③人の顔は見ないこと
▶︎スピーチする上で緊張する最大の原因が相手の視線です。

何十人という人から一斉に自分に視線が集中するだけで頭の中が
真っ白になってしまうことがあります。

相手の視線を避けるよう下を向き原稿だけを見る方もいますが、
これは失礼にあたります。

そこで、なるべく視線を気にしない為の得策は後ろの壁を見ながら
原稿を読むことです。

原稿の節目で一度顔を上げ一番後ろの壁に目線を送ります。

そしてまた原稿に目線を戻すということを繰り返すことで堂々と
スピーチしているように相手から見られるのです。


この3つをきちんと意識して、実践すればあなたのスピーチは
様変わりするので、ぜひ行ってみてくださいね!



最後までお読み頂きありがとうございました。



-yoshi-