どうも、yoshiです!
日中と寝る前では人の理性の働き方は異なってきます。
納得がいなかないような出来事があっても寝る前に
ふと思い出すと以外に肯定的な考え方になるものです。
このように人が眠る前というのは理性の働きが下がり
小さな事を判断しにくい状態になります。
どうしたら、睡眠からあがり症を改善したらよいのか?
ポイント;眠る直前の体がリラックスしてる状態でこのように思い描いてみる
①あがり症がだんだんと良くなってきている
②人前でも緊張しないで堂々とできる
③試合で練習した通り実力が発揮できている
④スピーチが成功して拍手喝采となった
このようにポジティブな思考を寝る前に持つようにして、
何度も何度も頭の中で唱えるんです!
良い方向へと向かう自己暗示によって
眠りにつくようにした方がベストなんです!
しかし、しっかりとした睡眠が取れてないと
せっかく暗示で気持ちがポジティブになったとしても
睡眠不足や質の悪い睡眠でストレスからネガティブ思考へと
変化してしまいます。
それは、睡眠の量や質は個人差により様々だからです!
5時間睡眠でスッキリと起きれる人もいれば、
9時間寝ないと体調が優れない人もいます。
睡眠からあがりを克服する為には、眠る直前のポジティブな暗示と
質の良いしっかりとした睡眠が必要です。
快適な眠りと心と体は繋がっているので、あがり改善の一つとして
生活習慣などを一度見直してみることをオススメします。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。
-yoshi-