どうも、yoshiです!
実は、あがり症は小さな子供には見られない症状で
人間が成長する家庭で構築される後天性のものなんです。
よくあがり症と緊張を同じものと思っている方が
いますがこれはまったくの別物。
あがり症は、人前に関わらず特になんでもないようなことで
恐怖を感じることがあります。
あがり症の人にとって、どんな場面でも前を向いて
堂々と話せる人は尊敬してしまうものです。
真面目な方ほどあがりやすいとよく耳にしますが、
逆に真面目じゃない方というのはあがり症になりにくにのでしょうか?
答えはNOです。
あがり症になりにくい人は、不真面目というわけではなく
いい意味で手の抜きどころ、リラックスの仕方が自然とわかっている人なんです。
また、プライドが非常に高い人もあがり症になりにくいと言われております。
このプライドが高いという定義は、ただのプライドの高さではなく、
尋常なないほど高い人のことです。
人前で緊張してうまく話せない、手が震えるなどプライドの
高い人には絶対に許せないこと。
そのくらい思えるプライドの高さをお持ちの方というのは
あがってしまう場面であっても、自分自身を押さえ込んで
しまうほどのパワーを持っています。
実は過去にあがり症だったいう方では、プライドが高い上に
まったくそんな素振りを他人に見せることなく過ごしていたら、
知らない内にあがり症が治っていたなんて話もあります。
海外の方と比べると日本人はあがり症の割合が多いようです。
これは、日本独特の協調性というものが原因とされています。
これを知った方は、最悪と思うはずです。
僕自身もそうでした。
協調性とは、互いに助け合うといった良い面もあれば
個性を無くし右なれえで皆と同じでなければいけないと
いった要素も持ち合わせています。
日本の教育では今でこそ個性、個性と言われる時代になって
きましたが一昔前は自己主張よりも周りの人たちに合わせる
事が当たり前とされてきました。
この事実を知った方はすこし考えが変わり、気が楽なって
頂ければ幸いです。
日本の古い固定概念を壊し、自分で新しい自分を作っていくことを
ぜひおすすめします。
最後までお読み頂きありがとうございました。
-yoshi-