FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -9ページ目

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

《ドル円》
史上最高値 360.00円(固定相場制時)
史上最安値   75.55円(2011年10月31日)

【週足】

ポンド円と同じくリーマンショック以降でサイクルを当て直しました。週足サイクルはポンド円とほぼ同じ78週で、次のサイクルは2016年6月となります。現在、三尊を形成中で三尊を完成させるか?三尊崩しの上昇を見せるか?という面白い局面です。三尊崩しの上昇を見せた場合3度目の急上昇(第5波)はあるのか?というのも注目点です。

ドル円 week

【日足】
日足ではフィボナッチ第5サイクルゾーンの最終節(第5節)に入ったところです。気になっているのが第4節で第3節の安値を下抜けたという事実です。2012年11月以来今までに前節の安値を下抜けずに上昇チャネルを築いてきているので、ヒゲで抜けているとは言え上昇トレンドにも陰りが出てきたシグナルにもとれます。よって、下と見ているトレーダーも多いと思うので、直近の高安(122.00-118.00)をどちらに抜けるかに注目していきます。

ドル円 day


《ポンドドル》
1971年以降
史上最高値 2.64ドルくらい(1972年3月)
史上最安値 
1.05ドルくらい(1985年2月)

【週足】

ポンドドルもリーマン以降でサイクルを当て直しました。サイクルは70週で、次のサイクルは今月下旬になりますがレンジですので、それ程気にする必要はないかもしれません。

ポンドドル week


【日足】

日足で下降トレンドが始まるか?と見てましたが、週足よろしく単なるレンジ継続でした。
ただ、まだ安値を切り下げていて、直近高値の1.5505を上抜けない限り下降トレンドの可能性は消えないので、1.5505を上抜けるかに注目していきます。

ポンドドル day








史上最高値 251.07円(2007年7月15日)
史上最安値 116.81円(2011年9月23日)


【週足】

週足のサイクルをリーマンショックの前から総合的に見て56週としていましたが、リーマンショック前と後では、明らかにサイクルが変わっているので、リーマンの後に絞ってサイクルを設定しなおしました。週足サイクルは77週(1年6ヶ月)で、次のサイクルは2016年5月頃となります。その頃まで、このトレンドが続くのか?というところです。週足では綺麗な上昇トレンド中ですので、非常にトレードしやすい環境と言えます。
週足で重要な水平線は、直近高安は勿論ですが、三尊が意識されるであろう189.69と週足の上下を分ける174.70になります。あとは、現在週足でエスカレーター式に上げているのですが、そのエスカレーターの中に潜り込んでくるのかどうかにも注目していきます。

week


【日足】
日足は勿論週足の観方を土台に更に細かく観ていくことになります。日足で現在上昇フィボナッチ第5サイクルの第3節にいます。第3節の中間つまり第5サイクルゾーンの中間という節目がちょうど11月6日(金)の雇用統計の日になりますので、その日に山を作る可能性が高いと予測できます。(ただし、サイクルラインで谷を作る場合もあります。)
このまま上げていった場合は、間違いなkく三尊右肩ゾーン(187.35-189.69)が意識されます。意識はされても、そのまま通り過ぎることもありますが、必ず意識されます。
細かな水平線レートは画像を見てください。
あと、特筆すべき点は、現在黄色の上昇チャネルで推移していますが、昨日その上昇チャネル下辺に当たらずに高値を更新しているので、さらに加速して白の上昇チャネルに発展している可能性があります。日足ではちょっと見にくいので、1hチャートで更に詳しく見ていきます。

day


【1h足】
黄色と白の上昇チャネルがありますが、それが日足で言っていた2つのチャネルです。23時間という規則正しいサイクルで高値を更新しています。このリズムが続くのなら、11/3 2:00頃に水色○の中にレートがあるはずです。
ただし、そうならない懸案事項もあります。
①米国のサマータイムが終わった最初の月曜日ということ。
②月曜日という比較的動きの小さな曜日であること。
③前週金曜日の高値を越えなくても、このサイクルの中での高値を更新していればトレンド継続は成立するので、186.72は更新しない可能性もあること。
④谷を作る場合もあるので、確率的には低いが、ピンク○で谷を作ることもあること。

勿論、月曜日は買える形になれば、積極的に買っていく戦略になりますが、万が一黄色チャネル下限を下抜けるようなことがあると、チャートが崩れるので、下目線になるか、分析のやり直しになります。

1h








おはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
本日はゴトウ日&月末の金曜日です。午前中はドル需要、欧州時間終盤にかけてのユーロやポンド需要にご注意。
本日よりポンド円、ドル円、ポンドドルの予測をしていきます。

8:23 ポンド円は一旦1h上昇トレンドが終了し新たな展開へ
前回の1hトレンドは第5サイクルゾーンで終了し、新たなトレンド発生かレンジを想定してサイクルを設定しています。赤のサイクルは谷谷山の13hサイクルで、黄色のサイクルは山山の24hサイクルです。次のサイクルは赤サイクルの本日19:00です。
チャート的にはAのペナントを抜けてきましたので、このまま紫のレジスタンスゾーンを目指すのか?それとも再び日足切り上げまで戻ってしまうのか?に注目します。
バイアスをかけるわけではありませんが、①日足切り上げを下抜けなかったこと②日足では上昇トレンド第5フィボナッチサイクルゾーンの中にいることという日足の環境より、上に行きやすいのではないかと観ています。

ポンド円 1h


9:28 ドル円の上昇トレンドは継続するか
1hチャートでは上昇チャネルを作っていますので、このままこのトレンドを崩さずに122.00突破をめざせるかに注目していきますが、次のサイクルは11月4日ですので、122.00に迫るのは今日というわけではないようです。

ドル円 1h


9:41 ポンドドルは混沌
ポンドドルやユーロドルにはガンガン下げていって欲しかったのですが、思うようには動きません(・´з`・)
黄色の破線のようにチャネル上限からの下落を想定していましたが、それも上抜けてしまいましたので、あまり下げる気がないのか?と観ています。FOMCの時のように、突然下落されても入れないので、「だったらやっても意味ねーじゃん(>ω<)」ってことになりますよねww
まあ、いつかチャンスはくるでしょうという長い目で見ていきたいと思います。

ポンドドル 1h


10:50 指標目白押し

今日は日銀の政策金利発表を始め多くの指標があるので、突発的な動きが想定されます。指標時間には十分ご注意ください。日銀の政策金利については、正午前後に急激に動くことが多いので、その時間のポジション保有は控えたほうがいいかと思います。個人的には、嵐を避け欧州時間からの参入を考えています。
サイクル的に18:30が谷となって上げていくイメージを持っています。日銀でどうブレるかでまた観方が変わると思います。

ポンド円 5m


16:23 ドル円はハラミからどう動く
日銀ではエレベーター相場となりまして、「何このドタバタ劇?」って感じですが、できたハラミの中をどう動くかを見ていきます。セオリーではハラミを抜けた方向に進みやすいとされます。
一応、上昇チャネルは守られていますので、まだ円安への方向感は失われていません。

ドル円 1h


16:53 ポンド円もドル円と同じ
ポンド円とドル円は同じ動きをしているので考え方は同じですが、ポンド円の次のサイクルが19:00(5mチャートでは18:30)で、そこが谷になるかに注目しています。ドル円同様に日銀騒動でレジサポがズタズタに破壊されましたので、これからトレーダー全員で整理整頓して綺麗になってから仕事にとりかかりましょうかww

ポンド円 1h


17:47 サインが売れ売れ言うから売ってみた
18:30までは上げてこないだろうということと、指標の19:00までは大丈夫だろうということでSサインエントリーしました。もう少し下まで行くかとも思いましたが、185.00&ピボットは強力なサポなので利食いました。

ポンド円 1m


18:18 ちぎっては投げ、ちぎっては投げ
目線は上なので上げの逆襲が気になります。結果スキャルになりました。

ポンド円 1m


21:42 得意技 Wボトム・ネックからの3連発
さくっとエグジット

ドル円 1m



おはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

8:05 ユーロドルはサイクル通りに下落
ユーロドルは律儀にFOMCを待って、サイクル通りに下落しました。目線は完全に下固定となりましたから、あとは戻り売りのポイントを探すだけとなり、やりやすくなりました。
1hチャートで暫定サイクルを当てましたが、たぶん週末に修正することになると思います。大雑把な観方です。これが、フィボナッチサイクルの開始だとなれば、今から加速していくことになります。

ユーロドル 1h


8:21 ポンドドルもリズムよく下落
いつも思うのは、どうせ下がるのになぜ一旦上がるのか?なんですが、一旦上がるということは、ドル安になるということ=利上げはしないという予測をする人が多かったのか?または、利上げをすることがわかっていて、わざと利上げをしないという噂を流したのか?或いは、テクニカル的に買いを入れてバンドワゴン効果をしかけてから一気に落としたのか?真相は相当内部事情に詳しい人でないとわからないんでしょうが、いつか知りたいと思っている1つです。
さて、ポンドドルもこれから下落の勢いが増していくと予測できますので、わざわざ買いのことを考える必要はありません。ただし、上げる可能性が全く無いわけではないのですが、確率の低い方にわざわざ賭けるという愚かな行為だけは避けなければなりません。これが確率的思考をするのか、猜疑的思考をするのかが問われるところです。
ポンドドルのサイクルも暫定板です。

ポンドドル 1h


8:46 ポンド円はカオスへ
日足切り上げは下抜けなかったことから日足での目線は上のままです。ただ、今後円安ドル高が進行すると予想されることから、クロス円は引っ張り合いに巻き込まれる可能性が高まってきました。私的にやりやすいのは慣れているクロス円(ポンド円やユーロ円)なのですが、①レンジになりやすい②シナリオが絞り切れない ということからドルストの状況を見ながら、方向感が出たわかりやすいチャートの時のみトレードをするといったスタイルになると思います。
レンジのパターンとしては、AのペナントBの上昇三角ですので、どちらかに抜けたら、そちらについていくという感じか、レジ・サポからの逆張りです。サイクルは今日22:00→明日10:00ですが、明日10:00までに直近高値の186.27を越えているようなことがあれば、この第8フィボナッチサイクルは完成したことになります。まあ、確率的には相当低いですが・・・

ポンド円 1h


9:15 複合的な観方の一例
ポンド円はドル円とポンドドルの合成通貨ですから、ポンド円のトレードをする時にはドル円とポンドドルも見ています。ドル円とポンドドルが同じ方向を向いた時というのは、ポンド円が大きく動く時です。こういう動きの時の方が圧倒的に少ないですから、そうなった時はチャンスと見ることができます。画像は3通貨ペアの1mチャートです。9時過ぎに全て下落を開始しました。サインも出たのでショートしましたが、直近安値でエグジットしました。理由は①ポンド円はレンジの可能性も高い②ポンドドルが反発した なのですが、結果的にポンド円はドル円に連れられて下げ続けています。東京時間はやはりドル円主導で動きますから、ドル円についていったほうがいいですね。

ポンド円 ポンドドル ドル円 1m


15:05 この後のポンド円は?
現在、直近高値の184.34が小レジになっています。このまま日足切り上げまで下げるのか?といったところです。その間にサポもあるし、やるにしても細かな利食いになるかもしれません。

ポンド円 5m



20:28 ユーロからの決別
ユーロもトレード対象にするとなると、全部で5通貨ペアの監視となるため、ポン円、ポンドル、ドル円の監視に戻し、ドル円もトレード対象通貨に入れることにしました。ユーロの下落も欲しいのですが、あれもこれもと欲張ると結局どれも手に入れられなくなるのがオチですからね。
早速、ドル円のロングをかましてます。円安になるというファンダ的な要素も含まれますが、チャート的にもわかりやすい、「下はイヤ・イヤ・イヤを見せてくれーの、切り下げ抜けてーの、サイン出て~の」121.58を目指すのではないかと・・・まあ、そこまでは持たないですが・・・

ドル円 5m



21:21 指標も近いのでエグジット

121.00手前で弱々しい動きだったのでエグジットしました。

ドル円 1m


22:10 ドル円の3連発ロング

目線は変わらないので、ピンバー確認後の3連発ロングです。ドル円ですから、そう簡単には動かないですよね。目安はサイクルの22:30ですが、遅くても指標の23時前にはエグジットします。

ドル円 5m



22:34 サイクルの22:30に怪しくなってきたのでエグジット

予定通りの時間でもあり、平均足反転が出て怪しくなってきたので、エグジットしました。
今日はこれにて終了します。お疲れ様でしたm(_ _)m

ドル円 1m




おはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

8:23 ポンド円 日足三角を下抜けるかがポイント
どの時間足も観方は同じなので、日足の第5サイクルゾーンが終わったかもしれないと判断できる基準が180.50を抜けた時であり、完全に終わったと判断できるのが175.70になります。
とりあえず今日のポイントは日足切り上げライン(黄色)を下抜けるか?守って上昇するか?です。

ポンド円 day

1hチャートでは今日の16:00に次のサイクルが来ますので、その頃に山谷のピークが来そうです。


ポンド円 day


8:54 ポンドドルの下げの勢いがない

ポンドドルはもう少し勢いを付けて下落していくと観てましたが、あまりにも小さな下げ幅なので、下げの勢いが弱まったか?一時的に揉み合っているだけなのか?というところです。下降チャネルを上抜けるまでは、まだまだ強気で売り目線で行きます。次のサイクルは明日4:00となります。

ポンドドル 1h


9:03 ユーロドルは下げる形
ユーロドルは日足で観ても1hで観ても下げるに十分な形となっていますので、Aのシナリオを第1に考えていますが、Bの可能性もまだありますので、どうなるか見ていきたいと思います。FOMCが27:00ですので、それまでは小動きになる可能性もあります。

ユーロドル 1h


10:03 ポンド円 上げ止まり確認後のS
上げ止まりを確認して更に上髭を確認してからのガチガチ慎重なエントリーでしたww


16:06 小動き
全ての通貨ペアが小動きでトレードには適さない時です。ポンド円は下降フラッグを作ってきていますので、セオリー的にはフラッグ上限からの下落で、サイクル的には18:00に山ができると予測できます。ロンドン勢の参入待ちです。

ポンド円 5m


17:54 FCSスペシャル 予測とは何か?
私がやっている予測について説明しておきたいと思います。
麻雀で例えるのが一番わかりやすいと思いますが、麻雀を知らない方はすみません。
麻雀では、最初に配牌を見て、こういう役でアガレルだろうという予測を立ててゲームを進めていきます。その予測のまま順調にアガリまでもっていけれたら一番 いいのですが、勿論いつもそんなにうまくは行きません。そこには自分以外に3人のプレーヤーがいて、戦況が刻一刻と変わっていくからです。
例えば、誰かがリーチをかけてきた場合、自分の手が相当よくなければ、そのリーチに対抗していこうとは考えません。また自分の手が良かった場合でも回し打ちと言って、相手のリーチをかわしながら自分の手を作っていくというやり方をします。
具体的に言うと---自分が「一通ドラドラ」という手を狙っていたところでリーチがかかりました。そのリーチにはタンヤオ系の牌を捨てられなくなり、回し打 ちをしている間に、「三色ドラドラ」を狙える手にかわっていて、見事ツモアガリをしました---という感じです。
つまり、予測というのは最初の軸であって、戦況が進んでいけば、その戦況に応じて軸を変えていかなければならないということです。
よって、予測は立ててもそれがいつもその通りになるかと言えば、そんなことはないわけで、状況(チャートパターンの形成、レジ・サポでの反応)に応じて対応を変えていくことが求められます。勿論、臨機軸も違っていたら、また別の軸へと変えなければなりません。
私が示している予測も、1つの軸として観てもらえれば幸いです。

ポンド円 5m


20:04 直近安値直前でエグジット

ということで、臨機軸で利食いできました

ポンド円 1m


おはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
引き続きポンド円、ポンドドル、ユーロドルを見ていきます。今日は満月にこちゃんですから大きく動いて欲しいですねw 

9:34 ポンド円のトレンド継続は?
ポンド円の上昇トレンドがほぼ終わったと判断できるのは、サポートゾーン下限の184.50を下抜けた時点ですが、できればその前に判断したいものです。
前回の上昇トレンドが終了したAのポイントを見てください。一旦トレンドラインを下抜けてから、その安値を下抜けたことにより、下降の勢いがつきました。常にそうなるわけではありませんが、1つの目安となるかと思います。よって、今回も昨日トレンド・ラインを下抜けてからつけた安値185.17を守るか抜けるかが1つの判断ポイントになります。正直、この後どういう動きになるかというイメージは多すぎて絞りきれません。レジ・サポでの反応次第ということになりますから、上がるだろうからというゾーンエントリー(強気や思惑)でのトレードは避けなければなりません。

ポンド円 1h


10:13 ポンドドルも

昨日、ドル高になるのではないかという予測は見事に打ち砕かれ、想定外の展開となっています。よって、ポンドドルの動きもやや下方向という程度で、上下どちらにも優位性はないと考えられます。こういう時、『丁寧にチャートを見て、やらない判断ができるか』で、利益が残るかどうかが決まります。わからなくなったら一旦様子を見ることも大切です。
サイクル的には今日の22時までに方向性の決着が付きそうです。

ポンドドル 1h


10:29 ユーロドルも同じく
日足の形で戻り売り優勢ですが、さすがに日足ですからそう簡単には方向転換はできませんね。動き出すまで待つしかありませんが、ポンドドルもユーロドルも常に短期足を監視しているわけではないので、それほど負担にはなりません。
重要なレジスタンスは日足切り上げライン1.1140です。それまでに下落を開始して欲しいものですが、決め打ちはしません。

ユーロドル 1h


11:28 ポンド円 昨日の安値でエグジット

4つのSサインが点灯していますが、1つめはチャート分析をしていてスルー、2つ目でエントリーするも即逃げ、3つ目の点灯でエントリー&保有、4つ目は追加せず。185.00を目指していましたが、気になるサポ候補185.17の動きで利食いました。

1m


15:11 ポンド円 前日安値を下抜けて・・・
     ポンドドルとユーロドルは様子見

前日安値である185.17を下抜けたことにより、上昇トレンド中とは言え、戻り売り優先になってきました。ただ、上昇の目が完全になくなっていない現状では、いつ買い上げられるかわからないという不安もつきまといます。よって、よりはっきりするまで、やらないという選択肢もありです。ポンドドルとユーロドルはまだ時間が掛かりそうなので、このまま監視を続けます。

ポンド円 1h


18:24 ポンド円 指標前 直近安値でエグジット
いわゆる階段ショート

ポンド円 1m


20:43 ポンド円はS3突破
以前にも書きましたが、S3やR3を突破すると、その後に走ることは確率的に少ないです。よって、私はS3やR3を突破するとその通貨ペアのトレードは終了するようにしています。ただ、確率的にそうであって、勿論今日中に日足切り上げラインまで到達する可能性もあります。あとは個人の選択と決断ですね。

ポンド円 5m



おはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
昨日から欧州では冬時間になっていますので、ロンドンの午前8時(ロンパチ)は、日本時間の午後5時になりますのでご注意ください。
ドル高円安の中、クロス円というのは上下に引っ張られやすくなるので、ドルストレードの方がやりやすそうです。よって、今日はポンド円、ポンドドル、ユーロドルを監視していきます。

8:30 ポンド円 1hチャート分析

現在1hフィボナッチ第8サイクルゾーンに入ったばかりです。まずは今日、次のサイクルである22:00までに高値を更新するかに注目していきます。動きはドル円次第ということになりそうです。

1h


9:14 ポンド円 5mチャート分析
サイクルが1hチャートとズレが生じてきましたので、また修正をかけますが、とりあえず今はこのままで、すみません。東京時間に入り、ドル円の売りにつられてポンド円も値を下げています。上げの形になれば買っていく事になリますが、サポを割れてしまった場合はショートについていく戦略をとります。

5m


9:54 ポンドドル 1hチャート分析

この下落が本物であるなら、本日23:00頃までに400p近い下落が起こるでしょう。
よって、慌てなくてもまた無理をしなくても大丈夫です。売りの形になってからでも十分下落は加速していくことでしょう。逆に売りの形にならなければ、絶対にエントリーしないことです。なぜなら、相場に絶対はないからです。

1h


10:19 ユーロドル日足チャート分析

日足チャートに等間隔のサイクルを当てました。日足チャート的にはポンドドルよりもユーロドルの方が下落しそうなのですが、サイクル的に一旦戻しそうな感じもします。よって、どこまで戻すかを見ていきたいと思います。ただ、一度ガツンと1.0840あたりまで下げてから戻すかもしれませんので、その辺は短期足を見ながら柔軟に対処していく必要があります。

day


10:30 ユーロドル 1hチャート分析
下げるにしてもいろいろなパターンがあるので、上げ止まりを確認してからのSエントリーになります。ポンドドルと同じく、下げ幅が期待できるので、じっくり短期足を見ていきます。想定外の動きをした場合はノートレードになります。

1h


14:48 短期方向感なし
全ての通貨ペアで方向感のない状態が続いています。今日は月曜日でもあるし、サマータイム明け初日ということで、欧州も時差ボケしてるかもしれないですしね。17:00の出方を見定めてからでもいいかなと思ってます。


ポンド円 5m

19:04 イメージと違う動き
今日はイメージと違う動きで、まずドル円が下げていったのは意外でした。それにつられるようにポンド円も下げていき、1hトレンドライン上で揉み合いが長く続きました。17時まで見てなかったのですが18時過ぎにポンド円が上げてきて、ようやくサインでエントリー。ポンド円の切り下げは突破することを想定していましたが、ポンドドルの方が切り下げラインに当たろうとしていたので、もう無理かなと思い全決。
ポンドドルとユーロドルは、今のところショートできる状況ではありません。走りだしてから入りたいと思います。

ポンド円 1m


21:48 ユーロドル2玉保有中
ユーロドルが売れる形になったのでSしましたが、イメージとしては23時ごろに1.1000まで下落してから、4:00までに安値更新という感じですが・・・。

ユーロドル 5m


22:35 ユーロドル 1.1000到達ならず
残念ながら、1.1000直前で跳ね返されてしまいエグジットとなりました。000突破のナイアガラも内心期待してたんですけどねww 今日はこれにて終了します。お疲れ様でしたm(_ _)m

ユーロドル 1m





デイトレードの通貨ペアの選択基準は、
①方向感のあるトレンド中のもの
②流動性の高いメジャーなもの
③ある程度ボラティリティのあるもの
④スプレッドはある程度狭いもの

この4点だと思います。その基準から総合的にユーロ円でのトレードが多かったのですが、最近は揉み合い続きでしたので一時離れていました。しかし、先週の金曜日にレンジを抜けた可能性があるので、本物であればユーロへのシフトチェンジも考えています。

《ユーロ円》
史上最高値 149.77円(2008年7月23日)
史上最安値   88.87円(2000年10月26日)

【週足】

週足はやはりレンジで、週足サイクルは120週です。まだまだ先ですが、次のサイクルは2017年3月頃になります。
この週足から予測できることは、史上最高値の頃にできたMトップネックラインで2014年11月に止められ下落を開始しているので、下方向に進みやすいということです。そして、サイクル的には次のサイクルの2017年3月頃までにWボトムのネックラインを目指す動きになると予測できます。

ユーロ円 week

【日足】

アベノミクスで始まった円安でユーロ円も上昇トレンドが続きましたが、現在はレンジになっています。ただ、今は日足の小さな下降チャネルの中で推移しています。週足で下方向に動きやすいということから、日足下降トレンドがいつ発生してもおかしくない状況だと言えます。もしかすると、この下降チャネルが日足トレンドの発生を意味しているのかもしれません。よりトレンドがはっきりすると次から次へと参加者が増えてきますので、明確な水平線サポートである131.00や126.09を破っていく動きになるでしょう。

ユーロ円 day


《ユーロドル》
史上最高値 1.6038ドル(2008年7月)
史上最安値 0.8230ドル(2000年10月)

【週足】

週足では珍しく長い下降チャネルの中で推移しています。サイクルはユーロ円とほぼ同じ124週で、次のサイクルは2017年11月となります。
ここから考えられることは、レジスタンスゾーンにもあたっていることから、黄色の下降フラッグを下抜けて、赤の下降チャネル下限を目指す動きになっていくのではないかということです。ただし、下に行くにしても再びレジスタンスゾーンまで戻る可能性もあります。

ユーロドル week


【日足】

今年の3月まで下落が続いていて、パリティ(US$1.0=€1.0)になるだろうと言われていましたが、その直前で反転し長いフラッグを作っていました。そして、先週の金曜日に、そのフラッグを抜けてきたか?という場面です。これが『本物の抜け』であれば、大きく下落する可能性があるので値幅も期待できるでしょう。目標は水平線1.0840→1.0450と続き、それを抜ければ更に伸びていくと思われます。

下落再開であれば、ユーロが熱い!!

ユーロドル day

週間の相場環境はある程度の期間、それほど変わりませんので、大まかなところは以前に書いたこちらを御覧ください→〘週刊〙サイクル展望(ポンド円)2015/10/12週
史上最高値 251.07円(2007年7月15日)
史上最安値 116.81円(2011年9月23日)


【日足】
ドル円同様に、日足上昇トレンド中のフィボナッチ第5サイクルゾーンの中ですが、Wボトム→Mトップ→小さなWボトムを形成中という流れで揉み合いが続いています。上下どちらの可能性もありますが、日足上昇トレンド中ということが、上昇への優位性を高めているということになります。

【展望】
先週の〘週刊〙サイクル展望(ポンド円)2015/10/19週
の中で、次のサイクルの2015.11.6雇用統計ごろに山谷をつくるのではないかと書きましたが、その頃に小さなWボトムを完成するか、さらに直近高値を目指すかという展開になって山をつくる可能性が高まってきました。よって、上目線でいきますが、ポンドドルが下目線ドル円が上目線で引っ張り合いに巻き込まれレンジから抜け出せない可能性も秘めています。上昇した場合は、ネックラインの187.35188.07での動きに注目していきたいと思います。


day





週間の相場環境はある程度の期間、それほど変わりませんので、大まかなところは以前に書いたこちらを御覧ください→〘特別版〙サイクル展望(ドル円・ポンドドル)2015/10/12週

《ドル円》
史上最高値 360.00円(固定相場制時)
史上最安値   75.55円(2011年10月31日)

【日足】
〘特別版〙サイクル展望(ドル円・ポンドドル)2015/10/12週の中で次の日足サイクルが来週10月23日となりますので、来週或いは再来週までにこのレンジ(高値121.50 安値118.50)を抜けていく動きになると予測しています。ということを書いていますが、昨日10月23日の高値が121.46でしたので、レンジは抜けていないことになります。ただ、サイクルにはズレがありますので、これでレンジ継続という結論にはなりません。
ただ、121.58がこのレンジの上限であることから、121.58を抜ける動きになるかが月曜日午前の一番の注目です。また、122.00は相当強いレジスタンスになりますので、このレートは特に注目が集まります。

【展望】
もし、122.00で止められるなら、日足三尊を形成していくこともあるでしょうし、
それを上抜ければMトップ崩し(イヤ・イヤも好きのうち攻撃)で、大きく上に伸びていくことも考えられます。
現在、日足上昇トレンド中で、フィボナッチ第5サイクルゾーンの中にいますので、可能性としては、②の方が高いと思われますが、左肩が長いことから、右肩が短いというのもバランス的にどうか?ということも考えています。

ドル円day




《ポンドドル》
 1971年以降
史上最高値 2.64ドルくらい(1972年3月)
史上最安値 
1.05ドルくらい(1985年2月)


【4時間足】

下降チャネル上限を抜けるかに思われましたが。結局直近高値の1.5500を3度突きした後に大きな下落となりました。

【展望】
こうなると、上昇の可能性が低くなり、チャネル下限を目指す動きの可能性が高まりましたので、ショート一択となり、割りとトレードし易い通貨ペアになるかもしれません。
よって、来週は私的にポンドドルのトレードも視野に入れます。

ポンドドル 4h