8:23 ポンド円 日足三角を下抜けるかがポイント
どの時間足も観方は同じなので、日足の第5サイクルゾーンが終わったかもしれないと判断できる基準が180.50を抜けた時であり、完全に終わったと判断できるのが175.70になります。
とりあえず今日のポイントは日足切り上げライン(黄色)を下抜けるか?守って上昇するか?です。
ポンド円 day
8:54 ポンドドルの下げの勢いがない
ポンドドルはもう少し勢いを付けて下落していくと観てましたが、あまりにも小さな下げ幅なので、下げの勢いが弱まったか?一時的に揉み合っているだけなのか?というところです。下降チャネルを上抜けるまでは、まだまだ強気で売り目線で行きます。次のサイクルは明日4:00となります。
ポンドドル 1h
9:03 ユーロドルは下げる形
ユーロドルは日足で観ても1hで観ても下げるに十分な形となっていますので、Aのシナリオを第1に考えていますが、Bの可能性もまだありますので、どうなるか見ていきたいと思います。FOMCが27:00ですので、それまでは小動きになる可能性もあります。
ユーロドル 1h
10:03 ポンド円 上げ止まり確認後のS
上げ止まりを確認して更に上髭を確認してからのガチガチ慎重なエントリーでしたww
全ての通貨ペアが小動きでトレードには適さない時です。ポンド円は下降フラッグを作ってきていますので、セオリー的にはフラッグ上限からの下落で、サイクル的には18:00に山ができると予測できます。ロンドン勢の参入待ちです。
ポンド円 5m
17:54 FCSスペシャル 予測とは何か?
私がやっている予測について説明しておきたいと思います。
麻雀で例えるのが一番わかりやすいと思いますが、麻雀を知らない方はすみません。
麻雀では、最初に配牌を見て、こういう役でアガレルだろうという予測を立ててゲームを進めていきます。その予測のまま順調にアガリまでもっていけれたら一番 いいのですが、勿論いつもそんなにうまくは行きません。そこには自分以外に3人のプレーヤーがいて、戦況が刻一刻と変わっていくからです。
例えば、誰かがリーチをかけてきた場合、自分の手が相当よくなければ、そのリーチに対抗していこうとは考えません。また自分の手が良かった場合でも回し打ちと言って、相手のリーチをかわしながら自分の手を作っていくというやり方をします。
具体的に言うと---自分が「一通ドラドラ」という手を狙っていたところでリーチがかかりました。そのリーチにはタンヤオ系の牌を捨てられなくなり、回し打 ちをしている間に、「三色ドラドラ」を狙える手にかわっていて、見事ツモアガリをしました---という感じです。
つまり、予測というのは最初の軸であって、戦況が進んでいけば、その戦況に応じて軸を変えていかなければならないということです。
よって、予測は立ててもそれがいつもその通りになるかと言えば、そんなことはないわけで、状況(チャートパターンの形成、レジ・サポでの反応)に応じて対応を変えていくことが求められます。勿論、臨機軸も違っていたら、また別の軸へと変えなければなりません。
私がやっている予測について説明しておきたいと思います。
麻雀で例えるのが一番わかりやすいと思いますが、麻雀を知らない方はすみません。
麻雀では、最初に配牌を見て、こういう役でアガレルだろうという予測を立ててゲームを進めていきます。その予測のまま順調にアガリまでもっていけれたら一番 いいのですが、勿論いつもそんなにうまくは行きません。そこには自分以外に3人のプレーヤーがいて、戦況が刻一刻と変わっていくからです。
例えば、誰かがリーチをかけてきた場合、自分の手が相当よくなければ、そのリーチに対抗していこうとは考えません。また自分の手が良かった場合でも回し打ちと言って、相手のリーチをかわしながら自分の手を作っていくというやり方をします。
具体的に言うと---自分が「一通ドラドラ」という手を狙っていたところでリーチがかかりました。そのリーチにはタンヤオ系の牌を捨てられなくなり、回し打 ちをしている間に、「三色ドラドラ」を狙える手にかわっていて、見事ツモアガリをしました---という感じです。
つまり、予測というのは最初の軸であって、戦況が進んでいけば、その戦況に応じて軸を変えていかなければならないということです。
よって、予測は立ててもそれがいつもその通りになるかと言えば、そんなことはないわけで、状況(チャートパターンの形成、レジ・サポでの反応)に応じて対応を変えていくことが求められます。勿論、臨機軸も違っていたら、また別の軸へと変えなければなりません。
私が示している予測も、1つの軸として観てもらえれば幸いです。
ポンド円 5m
20:04 直近安値直前でエグジット
ということで、臨機軸で利食いできました
ポンド円 1m







