サイクル展望-2016夏-(ユーロドル/ユーロ円) | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

徐々に目の調子が良くなってきて、綺麗に景色が見えることの喜びを感じている今日このごろです。ただ、目に一番悪いのが、パソコンの画面を凝視することなので、ブログを書いたり読んだりすることはあまりできない状態です。時々、長期のサイクル展望を書いていくことから再開したいと思います。

《ユーロドル》
史上最高値 1.6038ドル(2008年7月)
史上最安値 0.8230ドル(2000年10月)

【週足】

週足では完全なレンジなので、どちらに行くかは読みにくいと言えますが、この展開からだと、直近安値を目指しているように見えます。

【日足】
レンジの中なので、フィボナッチ・タイムゾーンが効きません。そして、下落するにしても、綺麗なトレンドを作らないのではないかと、過去のチャートから推測できます。そういった意味もあり、ユーロドルは、本当にわかりやすい形になった時しか手を出していません。



《ユーロ円》
史上最高値 149.77円(2008年7月23日)
史上最安値   88.87円(2000年10月26日)

【週足】

昨年の11月に描いたシナリオどおり、週足Wボトムのネックラインまで到達しました。このネックラインからこのまま上げていくのか、それとも、ネックラインを割り込んでいくのかというところです。下落が継続した場合の目標は、リーマンショック時の下落幅5600p(56円)地点でもあり、直近安値でもある94円あたりか、週足安値切り上げラインがその上にあるので95,6円辺になるかと考えられます。上げていった場合は、120-125円あたりまでの上昇は見込めるではないでしょうか。可能性は期待も込めて6:4で下落継続です。


訂正56000p→5600p


【日足】
フィボナッチ・タイムゾーンを当てました。見事にトレンドに加速がついていることがわかり、典型的なトレンドと言えます。この下落トレンドは戻り高値の125円を上抜けない限り、終わったとは言えませんが、今年の9月までに安値を更新しなければ、トレンドの終了を疑います。そして、この下降トレンドが続くのであれば、今年の9月ごろまでに、100円を割っていく展開になるでしょう。※最後の緑のチャネルは仮で引いたものです。