まあ、最優先はコッコちゃんだったので、まずはコッコちゃんに餌をあげてから、野良猫十数匹に餌をあげるという日課になっていました。
しかし、そのコッコちゃんが姿を消してしまったんです。よく来ているおばさんにそのことを話したら、「土曜日の午前中に見て、その日の夕方に来た時はもういなかった」、という情報をもらいました。他の餌やりの方とも話す機会があって、いろいろなことがわかってきました。
①そのチャボは誰かが定期的にその公園に捨てているチャボやニワトリの中の生き残った1羽(捨てている理由はおそらく病気にかかっているから、とのこと)
②その公園にはタヌキやハクビシンが住んでいて、それらに食べられてしまったかもしれない。
③彼らもそのチャボをかわいがっていて、半年くらいの間、餌をあげていた。
④動物に襲われたなら、チャボの羽根が散らばっているはずなのに、それが見当たらないということは、人間が連れて行ったかもしれない。
まあ、いずれにしても、柵の中にいた半年の間は、生き続けていたので、自分が柵の中に戻して上げなかったということにたいして、自責の念に駆られたことは言うまでもありません。
その後、2~3日は公園じゅうを探し回りましたが、結局見つかりませんでした。
そして、私の餌やりは、野良猫へ重点的に行われるようになります。(つづく)
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トレードをする場合、「優位性のあるルールをつくって、それを守ることが大切」と言われますが、その2つだけのことが、なかなかできないから、誰もが苦労するわけです。
まず、優位性のあるルールといっても、自分の性格に合っている必要があるということも条件になりますから、ゆったりやりたい人は長めの時間足で判断するでしょうし、そうでなければ1分足や5分足で判断していくでしょう。また、逆張り好みか順張り好みも性格によってわかれるところだと思います。
では、自分の性格にあった時間足と逆張り順張りのどちらかが決定したところで、その優位性はどうやったらわかるかというところが、次のステップになります。優位性がないならトレードする必要がないからです。更に言うならそこに優位性があるということを心の底から信じられなければ、そのルールを使い続けることはできません。それが信じられたなら1回1回のトレードに一喜一憂することがなくなり、淡々とトレードを繰り返すことができるようになります。もし、1回1回のトレードに何かしらの感情が入っていたなら、それはマイ・ルールを信じられていない証拠です。
では、それを解消するためのマイ・ルール作りの具体策を提言させていただきたいと思います。(つづく)
次回予告・・・チラッと私のルール画像 ユーロ円1分足 2015.05.21
