スペイン旅行5 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

2014/02/15
カルタヘナ行のバスを待っている時に、酒臭い爺さんに捕まってスペイン語での話しに付き合わされました。話の内容は知っている単語を組み合わせたり、身振り手振りから推察しています。出発10分前になったので、話の止まらない爺さんの話をさえぎって、自転車の前輪をを外さなきゃならないと告げて、作業にとりかかろうとすると「そんなことせんでもええわい、そのままぶっこんだれ!」みたいなことをいわれたので、「まじっすか?」と確認すると。首を何度も縦に振るので、地元のスペイン人はめんどくさい車輪の取り外しはしないんだなと推察し、そのままの状態でバスドライバーを待つことにしました。ドライバーが来たので、自転車を止めて見せると、「なんだこりゃ、前輪と後輪を外して袋に入れろや。それが決まりなんだから。」と言うので「今までこれでよかったよ」と言うと、「そんなん知らんわ。オレは英語わからんから、2階の事務所行って聞いてこいや!」と言って、バス入口の方へ言ってしまいました。まいったなあと思ったんですが、もう出発まで時間もないし、行ってる間にバスが出てしまうのはわかっていたし、今から解体するわけにもいかないと思い、強引に自転車をそのままバスに積み込みました。ドライバーが再びやってきたときに、「問題ないでしょ?」と言って、積み込んだ自転車を見せると「#%&*+@=+,バスに乗れ!」と言われたので、ホットしてバスに乗り込みました。さっきの爺さんが、言ってくれたのか、ドライバーがめんどくさがったのかは定かでありませんが、保身本能は人間共通で、自転車が破損した時の責任はとれないということと、「オレは英語は話せん。」という言葉から、英語を話せないという多少の劣等感が語気を強めたのでしょう。

スペインの公共wifi事情は日本よりは進んでいるとは思いますが、繋がりが悪いのが難点です。長距離バスではwifiが使えるとうたってはいるものの、通信基地の整備が不十分なのかよくわかりませんが、繋がったり繋がらなかったりでバスの中でブログの更新をしようにもほとんどできないのが現状です。ホテルでもそんな時もあるくらいです。

グラナダからバスでカルタヘナに着いたのは午後4時過ぎでした。
自転車の修理代をはじめ、お金をつかい過ぎているため、宿も安くあげたいと思っていたのですが、ネット上でカルタヘナには安宿情報がなく、案の定€40の宿しか見つけることができませんでした。宿代にかけた分は食費にしわ寄せがきます。ホテルの部屋に荷物を置いて自転車で街をブラブラしたんですが、スーパーを見つけたので、そこで今晩の夕食と明日からの非常食を買いました。

ポテトチップスは日本の3倍くらい入っていて€1なので、これは安いのですが、円安のせいもあってか全体的に物価は日本よりは高いといった印象を受けています。あと、どこもそうですが街に店が少なく、自転車で探しても苦労するほどです。

※タブレットPCに差し込んでいたSDカードが突然クラッシュして、今まで撮った画像が全て消えてしまいました(T_T) 幸いクラウドへの自動バックアップが2月14日分まではされていたので、そこまでの画像はブログにアップできました。ネットで調べると、SDカードを復元できるソフトがあるみたいなので、日本に帰ったら復活させて画像を追加したいと思っています。2月15、16日の画像はありません。