久しぶりのブログ更新になります。しかし、不思議なことにブログを更新していないこの1ヶ月の間、アクセス数が書いていた時とあまり変わりませんでした。もしかして、アメブロが勝手にアクセス数を操作してるんかい?と思ってしまうほどです。それを見てなんか本当に生身の人間が読んでくれているのか疑問に感じ、ますます書く意欲がなくなったというところもありました。
しかし、最も大きかったのは「本当にわかって出来るようになったこと」をブログには書こうと思ったからです。いつまでも感想文を書いていても、感想文を永遠に書き続けることになってしまうと感じたからです。
でもペタをしてくださる奇特な方もいらっしゃることにはただただ感謝です。
さて、タバコをやめてついに2ヶ月が経とうとしています。この2ヶ月を振り返ってみると、やめて一週間は本当に苦しかったことを最も強く思い出します。やはりインパクトが強かったことを脳は覚えているものなのですね。そして、1ヶ月目くらいに無性にタバコが吸いたくなったことに驚きました。食後にもタバコを吸いたいという肉体的な欲求がなくなっていたのに、別のところからその欲求が起こったのです。もう吸ってもうまいと感じないことはわかっているのに、無性に吸いたくなったのです。それを断ち切ったのは、初心(以前ブログに書いた内容)とあのやめて1週間の苦しみをまた味わいたくないという気持ちからでした。
一応やめられたかどうかは3ヶ月がめどのようですが、6ヶ月・1年・3年・・・と節目はあるようですね。まあ、なにごとも死ぬまで自己との闘いはあるものと覚悟しています。
今週は調子がイマイチで、大きなマイナスで終わりました。いつもの悪い癖が出てしまい、特に昨日は大きな流れにとらわれ過ぎて、順張りのつもりが逆張りしまくっていました。そして、ついには感情的になり(自分では冷静なつもり)、チャート同様に崩壊していきました。
原因はすぐにわかりました。大きな流れにとらわれすぎて小さな流れを見ていなかったことと、ルールを破っていたことです。
「木を見て森を見ず、森を見て木を見ず」ではなく、「木を見て森を見、森を見て木を見る」という視野の広さ・心の広さと柔軟性の重要性を感じさせられた一週間でした。これを忘れないことを心に誓います。