タバコをやめて3週間が過ぎました。ニコチンが体内からなくなるのが2~3週間と言われているので、取り敢えずニコチンはなくなったのかと思っています。禁断症状は食後でもほぼ0になりました。
ただ、風邪をひいて長引いてます。微熱ながら、咳とたんが酷く結構身体もだるいです。昨年は喫煙者でありながら風邪を一度もひかなかったのに、今年はタバコをやめていきなり、ひいてしまったのですが、この事実をどうとらえるか(思考するか)で、その後の人生がかわってきます。私は、喫煙時代に蓄積した身体の毒素を外に出している時期だと考えています。間違っても「バッキャーロー、タバコやめたのに、なんで風邪なんか引くんだよ~、おかしくねぇ?ならタバコ吸ってたほうがよかったば~い。」 なんて、考えたりしません。まあ、以前なら間違いなく、そう考えて復煙してたでしょうねぇ (汗
それで今日、以前ファイザーの禁煙外来で行った家の近くのクリニックに行ってきたんですが、風邪の診療の後、先生から禁煙について聞かれました。1回行ってそのままだったので、やはり聞かれるとは思ってました。「やめました」と伝えると、先生も「よかたね~」と喜んでくれました。
それで、ついでに以前そこで測定してもらった一酸化炭素濃度測定をしてもらいました。その時は28ppmで5段階中4番目の『ヘビースモーカー』でしたが、今回は2ppmで1番下の『ノンスモーカー』でした。
さて、話はガラッと変わって、先週の土曜日、いつものようにYouTubeを見ていたら、あなたへのおすすめの動画のトップに NHK特集「リーマン予想」(2009年11月) というタイトルの動画がありました。「おお!これは3年以上前に観たNHK特集ではないか!」と感動し、もう一度観たのですが、以前とはだいぶ違った印象を受けました。記憶に残っているのは、素数の不思議だけでしたが、今回再度観て、すべてはつながっているんだとあらためて感じました。特に注視したのは、素数と量子力学の根底でのつながりです。量子力学は意識とつながっていので、意識と素数やπとのつながりも見えてきます。
この中で、ノーベル経済学賞受賞者であり天才と謳われた、元プリンストン大学教授のジョン・ナッシュ博士が興味深いことを語っています。 「数学の研究には、自身の心の内面を突き詰めることが要求されます。あるときには論理的に考え、別の時には非論理的に考えることが要求されます。」
さらに、アインシュタインも成し得なかった宇宙を支配する「万物の理論」への最有力候補である超ひも理論でいうところの、あらゆる物質のもととなるひも(=小さな振動するエネルギーの糸)は、まさに波動になります。
超ひも理論に関して興味がある方は、以下の動画がわかりやすいと思います。
エレガントな宇宙(超ひも理論)第1回アインシュタインの見果てぬ夢
エレガントな宇宙(超ひも理論)第2回"ひも"の振動が万物をうむ
エレガントな宇宙(超ひも理論)第3回驚異の高次元空間
理解とは点と点がつながっていって初めて起こる現象だと思います。この理解にも個人差がありますので、その人が納得し点と点が線になればそれでいいのだと思います。