ああでもない、こうでもないなどと理詰めで考えていても、一向にいい考えが浮かばないのに、なにも考えていない時に、一瞬で解決策やらアイデアなどが閃くっていうのはどういうことなんでしょう?
私は以下のように考えました。
勿論、そのことに問題意識を持っていなければ閃くはずもありませんから、まず意識的であれ、無意識的であれ、脳に何らかの事柄がストックされなければ閃きもなにもありません。
意識的にストックしていても忘れてしまう場合もありますが、潜在意識に引っかかっていさえすれば、勝手に潜在意識が考えていてくれるわけです。勿論、寝ていても考えているわけなので、夢などにも影響します。そして、何かをきっかけにしてふと潜在意識で考えていたことの結果が顕在意識に現れるのだと思うんです。そのきっかけが、以前の私ならタバコの一服だったのでしょうが、今はもっと効率のいい方法=目覚めた時の布団思考(ベッド思考)に重点を置いていますが、風呂場だったり、トイレで思いつくこともありますし、きっかけはいろいろあります。
つまり、下手な考え休むに似たりであって、トレードで言えばあれやこれやインディケーターだのラインだの数値を変えてみては、検証をやったところで正解があるわけでもないし、ネットにでも転がっている信頼できそうなどなたかの手法を真似て自分で検証してみて、あとは実践でチューニングしていけばええんちゃうのって感じではないでしょうか?
ただ、実際のトレードの時の感覚的な一瞬の閃きは、どういうことになるのか?と、ずっと考えてるんですが、閃かないんです。というか、そういう感覚を感じたことがないので、一度でいいから感じてみたいと思っていますが、これって絶好調のバッターがボールが止まって見える的なものなのでしょうか?うーん、きっとあると思うんですが・・・
私のトレードにおける感覚での得意技は、逃げ足の速さ=逃げるが勝ち戦法です。かっこよく言えば、三十六計逃げるに如かずですが、これは恐らく恐怖からくるものなので、感覚でなないと思うのですが、大きな利益をよく逃します。ただし、大負けも防げます。
考えるより、逃げとけっ!とか微益でもなくなる前にもらっとけ!という感覚は研ぎ澄まされたのかもしれません(^_^;)