損切り幅の考察 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

損切り幅はそれぞれのトレードスタイルによって変わってきますが、自分の決めた基準を上抜けたから、または下抜けたからという理由で損切りすることに異論はないと思います。

では5p以内の損切りを設定している場合、エントリー基準の反応を見ていたら損切りを5p以内に抑えられるかという問題が生じます。確かに動きが緩慢なときであれば反応を見てからのエントリーでもいいのですが、欧州時間や米国時間では動きが激しいので、反応を見ていると上下の動きが激しく、反応を見てエントリーすると5pなどはあっという間に刈られてしまいます。ストップにかかったあとに順行していく場合も多いので、精神的にもよくありません。

自分の経験からですので全ての人に共通するかどうかはわかりませんが、反応を見ないで基準タッチで入るほうが、損切り貧乏にはなりにくい(勝率は上がる)ように感じます。

反応を見ないでエントリーする条件は、
①エントリー基準と損切り基準がはっきりしている
②未来を知ろうとせず、全ての結果を受け入れる心構えを持っている


少しでも躊躇していたら-0.5pで逃げられたところを最大損切り幅の5pで損切りにかかってしまうこともあります。まあ、そのへんは難しいところですが。

損切り幅が10pあるのなら、反応を見てのエントリーでも問題ないかと思います。