逆説「本当は難しい順張り」 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

昨日10/19のユロ円、ユロドル、ポン円、ポンドルを観ていた人は、だいたい戻り売りを狙っていたと思いますが、その戻り売りポイントを選定するのが非常に難しかったのではないでしょうか?
 
ユロ円15分足
私もCでショートをして早々に(^_^;)利食いをした後、思いのほか下げ止まらず、ようやくDで止まりました。なんとそこはA-Bの安値を結んだライン上のDでピタリ止まっています。

私はD-E間で3度戻り売りを失敗して、ようやく4度目にEで成功しましたが、やはり20pほどの利確で退却しました。しかし、結局先ほどのライン上Fで下げ止まってます。

下げ相場でショートをして3度失敗しているのに、DとFで逆張りをしても両方20pは獲れています。

以前から感じていたことですが、確かに順張りは利を伸ばすことはできますが、戻り売りや押し目買いのポイントを選定するのが非常に難しくはないでしょうか?

私だけかもしれませんが、逆に上昇トレンドの上げどまりや下降トレンドの下げ止まりを予測する方が簡単なような気がします。これは以前ブログにも書いたのですが、ポンドルが上昇トレンドであった時の上げどまりが、やはり高値切り上げライン上でピタリ止まっていました。

なぜかはわかりませんが、こういうことが多いように感じます。下げ相場で売った人がやられ、買った人が稼げたというケースが昨日は多かったのではないでしょうか?

順張りの戻り売りや押し目買いでは流れに沿っているので、比較的強気でエントリーできますが、逆張りだと危険という意識があるので、相当慎重にポイントを選定します。よって、順張り方向にエントリーする時とは違って、より厳選されたエントリーができることになります。結果、順張り方向にエントリーするより利益がでるということもありうるということです。

「本当は難しい順張り、本当は易しい逆張り」かも?