こんな時はフラッグの上辺下辺まで待つことが普通だ。上昇フラッグということはレンジと判断できる。もっと早くレンジと判断する方法は、以前にも書いたように『2度突き』しているかで判断できることが多い。
5分足で同じようなところで抑えられていることがわかる。15分足になるとフラッグまで待つしかない。まあ、無理してトレードすることもないのだが、トレードした場合の勝敗を分析してみる。
緑〇は勝ち ピンク〇は負け で5勝4敗
注意することは、
①斜めのラインは5分レベルでは引かないこと。レンジ(トレンドが出ていない)時に、斜めラインはいくらでも引けてしまうし、抜けで入っても伸びないことが多い。
②中途半端なところでエントリーしないこと。15分足ならまだしも、5分足では勝率は悪い。
③流れの方向にエントリーすることを心がける。
④直近高値安値に来たら即エントリーする。反応を見ていると、損切り連発になりやすい。
※損切りを5~7pにした場合。
若干ギャンブルチックであることは否めない。