5分足を使って加速波に乗る | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

今日のユロ円のT3を使ったスキャルについて説明します。
今日の午後のユロ円は昨日の流れを引き継いで上昇局面にありました。画像のように白水平線が階段状になっていて、それらを踏み台にしてどんどん上がっていきました。

まず、15分足でサイクルを当ててみます。1-1-1-2-3の波がきれいに出来上がっています。15分ミドル(赤)を見ると左端の白〇でタッチして下落しているのに、反転上昇してきてからはミドルにタッチしないで上昇しています。さらに加速していることが見て取れます。
 

では、5分足に切り替えてみます。
1-1-1-2の波の場面です。最初の白〇でT3-50にタッチしていませんが、MA50は上昇局面では通常少し上に位置していますので、MA50で反応したとみなします。エントリーポイントを考えた時、T3-50タッチが白〇、切り下げ抜けが水色〇、高値抜けがピンク〇、水平線反発が黄色〇となります。
 
次は、さっきの2の続きから3の波です。
 

勝敗を調べます。直近高値到達かつ+10pで勝ち、基準を下抜けたことかつ-5pで負けとします。
白色〇  5戦5勝0敗
水色〇  3戦1勝2敗
ピンク〇 7戦4勝3敗
黄色〇  3戦2勝1敗   となりました。

波をつくると考えれば、やはり押したところを拾っていった方が、勝率は高くなることがうかがえます。今回は、強いトレンドでしたので、高値更新でエントリーしてもエントリー回数が多く、また利益が出ていますが、普通はもっと成績は悪くなります。

面白いことに、こんな場面ではどこで入っても、もしくはどこで増玉をしても損切りを100.50水平線にしていれば全て勝てたことになります。逆に怖いのは、下手に逆張りをすると痛い目に遭いますね。

そして、加速波は最後にドカンとくることを再認識できました。後になるほどおいしい?それにしても強すぎるトレンドです。