ピボットについて(追記)いつもピボットを表示させているのですが、最近あまりピボットが意識されてないような感じを受けていました。そこで、ネットでユロ円のピボットレートを調べてみると、マネックスFXが100.002でセントラル短資が99.98 でした。業者によってレートが違うので、多少の誤差があるのはごく普通のことです。そして、使っているFXDDのMT4に表示してあるピボットレートを調べてみると100.0897でした。これはいくらなんでも違い過ぎると思い、別のインディケーターでピボットを表示させると99.9667となっていました。他の日も比較するとだいたいは同じなのですが、日によってだいぶずれている箇所も散見されたので、元々表示してあったPivot Points-Daily(Shifted)というインディケーターのプロパティーを調べてみると、パラメーターの入力の欄ににShifttHrs 5 と表示されていました。 この数値を変えればピボットレートも変わるのかと思い、いじっていたら1でもう一つのピボットレートとだいたい同じになりました。 ピボットは業者によって多少かわってきますので、目安にしかなりませんが、以前、ピボットについての記事を書き、使われている方もいるかもしれないので一応ご報告させていただきました。