本を読んでいてネットで関連事項を調べていたら、あらぬ方向に進み驚くところに行きついてしまった。そこは、物理学の世界「量子力学」だった。
「量子力学」にたどり着いた発端は「意識」についてネットで調べていたことだった。
もともと数学や物理などは好きで、未だに解かれていない世界一難しいとされる数学の問題「オイラー予想」や「宇宙の起源」などには興味があってテレビやネットなどでそれらに関連するものがあればよく観ていた。
物理が好きなわりに、量子力学という学問名は知っていたが、何についての学問かは知らなかったし、知ろうと思ったこともなかった。
私は遊園地のお化け屋敷とか怪談話は楽しむ上では好きだが、スピリチュアルとか霊などの科学で説明できないものをまるで見てきたかのように扱う番組は好きではない。テレビでもそのようなものをやっていても、バカらしくてすぐにチャンネルをかえてしまうほどだ。
今まで知らなかったが、相当有名らしい「二重スリットの実験」には驚きを禁じ得なかった。ここにある動画を観るとわかりやすい。→ http://omegapg.org/?p=2629
そして、「量子力学とは何ぞや?」というところから知的好奇心が高鳴り、「素粒子」を調べるに至った。
重力の項目で赤文字で書いた部分は、自分でよくわかっていない箇所。また、ヒッグス粒子がゲージ粒子に属するのかは不明。
そして、またタイミングよくその日に物質に質量を与えるとされる「ヒッグス粒子発見」というビッグニュースが飛び込んできた。
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「二重スリットの実験」から「シュレーディンガーの猫」「コペンハーゲン解釈」http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/neko1.htmlに行き、「エヴェレット解釈」「多世界解釈」へと進む。こちらが端的にまとめてあって解りやすい → http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%E5%A5%EC%A5%C7%A5%A3%A5%F3%A5%AC%A1%BC%A4%CE%C7%AD
そして、ザ・シークレットで広く知られるようになった「ビジョンボード」「引き寄せの法則」「思考は現実になる」などが、まさか物理学の「量子力学」から腑に落とせるとは夢にも思っていなかった。
今回の気づきにより「スピリチュアル」や「霊」も信じるか信じないかではなく、その見方を変えなければいけないのかもしれない・・・