2012年7月3日(火)トレード記録(1.1p)【7月累計1.1p】 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

EUR/USD
  
A SELL -0.1p

あまり意識されてるラインとは思っていなかったが、試し玉を入れてみた。反応が弱いので建値撤退。
B SELL 1.2p
切り下げでショート再トライしたが、リスク先行色が強いようでやはり下げないため、さっさと撤退。
【考察】
Bのトレードで自分の意識の中で何が起こったか?
多くの人が意識していると思われるラインでのエントリー
あ ルールとしての意識・桃ライン上抜けまでは保有し水平線を目標とするが、状況次第で利を伸ばす
い 状況判断の意識・ローソク足の動き方を見て下降の勢いが弱い
う 情報の意識・Aで建値撤退をした事実・ニュースのリスク先行の情報
え 損得勘定の意識1・損失は出したくない・損切をした自分を意識する
お 損得勘定の意識2・利益が欲しい・利確をしている自分を意識する

「い+う+え>あ+お」により、ルールとしての意識が負けた。「いうえ」の意識は一切無視したほうがいいのか?

本来あるべき意識の持ち方
「あ」のルールを持ってエントリーする→「いうえ」意識が働く→「あ」のルールにどちらもかかっていない→「あ」のルールを守り、「お」の意識を強く持つ

では、Aのトレードはどうか?
まず前提が弱そうなラインでの試し玉であること→「弱ければ撤退」を前提にエントリーしている
ルールは目標緑切り上げ・損切り橙水平ライン上抜け
結果は「ルールを守った」

結論
ローソク足の動きにより「い+う+え」の意識の方が強くなり、「損切りしている自分を意識していた」からルールを破って決済したことになる。
あらゆる意識において、ルールとしての意識が最優先されるべきであり、保有中は「お」の意識を持つことに努めるが、利確にせよ損切にせよルール通りに決済する。