6月20日(水)に世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)のミニマム級王座統一戦が行われる。対戦はWBC王者・井岡一翔(23)とWBA王者・八重樫東(29)だ。
テレビインタビューで井岡選手は
「どんな展開になっても負ける気がしない」
と言い放った。
ボクシングは試合前に大口を叩くことはよくあることだが、この発言は単なる大口ではないことが感じ取れた。この発言の背景には、とてつもなく厳しい練習(努力)があり、それがあるからこそ、この言葉を口先ではなく心の底から発することができるのであろう。
「どんな展開になっても負ける気がしない」
いつの日かこんな言葉を言い放てる自分になっていたい。しかしながら、努力の先にしか、この言葉は自分のものにはならないことは忘れてはいけない。