建築済みの家は見たことあるが・・・
どの様な工程で住宅建築が進むのか![]()
気になる方はいるのではないでしょうか![]()
今回より家が出来るまで
をテーマにご紹介させて頂きますね![]()
今回は更地からの建築工程ですので
建替えのバージョンは他のブログでご紹介しますね![]()
先ずは地盤調査がスタートです。
調査内容によっては地盤改良の工事が必要となります。
ここでは柱状改良
をご紹介![]()
よくある質問ですが改良を行う土地はダメみたいに
言われる方がいますけど、それは間違いと思います。
殆どの土地が改良が必要となり、何らかの改良工事が
されていると思て良いと思います。
良好な硬い地盤までコンクリートの柱が地中に
埋まっているとイメージして下さい。
建物の大きさにより
地盤調査により改良杭の数は変わります。
建物が地盤沈下しないように行う工程です。
地盤改良が行われた後
土地転圧し土地型が形成され
防湿シートを敷き、ステコンで固定します。
その上に基礎配筋を組み上げていきます。
基礎も検査対象となっておりますので
検査に合格しなければ基礎自体を作ることは出来ません。
基礎ベースとなる部分です。
打設しながらコンクリートを流しベースを作ります。
同じように基礎立ち上がりを作ります。
こちらもコンクリートが均等に行くよう打設しながら
コンクリート形成していきます。
この仮枠を外せばよく見る基礎形状が見えてきます。
この後、本体の土台、柱、軸組、屋根下地を形成し上棟となります。
この続きはまた次回にご紹介させて頂きますね![]()
不動産紹介は勿論、建築の事もお任せください。
宅地建物取引士:大阪第105812号




