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職業用ミシン。タタキ専用で使っているけど

 

付属のテーブルでは段差でジーンズが引っ掛かり

 

タタキがやりにくい!

 

 

↓ こちらのテーブル、ほしいけど50000円と高価!

 

 

そんな訳で 不要なテーブルを加工して作ります。

 

 

 

 

こちらの脚ではグラグラして不安定。

 

 

こちらの脚を拝借します。

 

 

テーブルをカット。

 

 

ミシンのアンダーカバーは不要なので外します。

 

 

Lアングル8個とビス、ナット 計1600円。

 

 

テーブル裏にボンドG17で貼り付け。

 

 

ビスで固定。

 

 

もう一つ、ビス・ナットでL型に取付けます。

 

 

ミシンのテーブルまでの高さは67ミリ。

 

 

で、Lアングルのほうは65ミリ。ミシンが僅かに上に出る寸法。

 

 

乗っけてみる。穴あけ加工無しで ベストな寸法でした♪

 

 

ボビンの交換も簡単!

 

 

アンダーカバーが無いので テーブル下から簡単にできます。

 

 

コード類を通す穴。

 

 

天板は暖かい6月になったら ウレタン塗料でホワイトに塗装。

 

 

テーブルの中央に。

 

 

幅60センチ、長さ115センチ。

 

 

タタキ作業。引っ掛かり無く 使いやすい!

 

 

ほぼ出来上がりました。

 

あと、脚の高さを検討中です。

 

タタキの際、手前を広く使えるように

 

通常より奥のほうにミシンを設置しました。

 

結果、テーブル脚を下げて 斜め上から針先を見たほうが

 

作業しやすいように感じる。

 

ほかにも色々 使いやすさを求め やってみたい箇所がある。

 

作業はまだまだ続きそう・・・。

 

それでは。

 

自宅。

 

 

南側窓の下に お気に入りの長椅子。

 

 

背の部分に日が当たり 白くなります。

 

頻繁に生地を買って いろいろな柄モノと交換していました。

 

 

今回は こちらを購入しました。

 

 

幅92センチ。長さ50メートルと、おまけの10メートル。

 

 

カットして カバーを作ります。

 

 

170センチを2枚。縦方向ストライプにしてみます。

 

 

縫い合わせます。

 

 

170センチ進むと3ミリのズレが。3つ折りで隠します。

 

 

縫い合わせ部分。ストライプが繋がるように縫いました。

 

 

ミミを片方に寝かせ補強縫い。

 

 

アイロンで端を三つ折りに。

 

 

縫い付けます。

 

 

完成。

 

 

縦方向ストライプだと 中央の繋ぎ目がわかりますねー。

 

気にしなければ 全然OKだけど。

 

 

次回は 横方向ストライプで作ってみます。

 

座面と背中の生地を隙間に押し込むだけだから

 

縫い合わせは不要。両端の三つ折りだけでOKです。

 

反物・・・生地は残り56メートル。あと13回、交換できます。

 

送料込み2600円で購入。1回当たり 200円!

 

お得です♪

 

それでは。

 

501XX 125years 英国製

 

 

リペアードモデル! お尻のリペアです。

 

 

左側から。L字に裂けています。

 

 

リペアードの当て生地を外します。

 

 

糸をアイロンで整えます。

 

 

接着芯 超薄と薄の2枚貼り。

 

 

職業用ミシンでタタキ入れます。

 

 

縦方向の裂けた部分は綾目方向にタタキを。

 

 

こんな感じ。

 

 

当て生地を 流しまつりで手縫いで戻して終了。

 

 

続いて右側。

 

 

光に当てるとスケスケ。

 

 

ポケットと当て生地を外します。

 

ホントはリベットも外したいけど復元できないので・・・。

 

 

接着芯当てます。

 

 

表から軽くタタキ。

 

 

こんな感じ。

 

 

ポケットを戻します。オレンジ糸ですが ほぼ見えない状態。

 

 

で、内側に紺色、外側は灰色の糸で縫い付けました。

 

 

リペアード部分はオレンジ糸で。

 

 

完成です。

 

 

befor

 

after

 

いい感じです!

 

それでは。

 

リーバイス 47501XX

 

 

股下リペアの ご依頼です。

 

 

表。

 

 

裏。

 

 

光に当てると 両側の周囲が薄くなっています。

 

アイロンで片方ずつ 生地の歪みを取ります。

 

 

片方ずつ 接着芯を当てます。

 

 

生地が重なり厚みのある部分を工業用ミシンで縫います。

 

 

厚みのない部分は職業用ミシンで。

 

 

生地の表から 穴部分にタタキをいれて完成です。

 

 

befor

 

after

 

タタキの際、生地の重なり部分が土手のように盛り上がり

 

ミシンがスムーズに動きません。難しい部分でした。

 

将来の修理を想定して 厚手の接着芯1枚貼り、

 

軽いタタキで仕上げました。

 

まだまだイケますよ!

 

それでは。

 

 

 

S501XX 44501大戦モデル。

 

 

ペンキステッチ。

 

 

オリーブスレーキ。

 

 

シングルステッチから チェーンステッチへのご依頼です。

 

こちら、折り幅が広いので かっこよく仕上げます。

 

 

色濃い大戦モデルには 緑金茶糸で。

 

 

union special 43200G 糸換え時のルーパー糸通しは大変です!

 

 

完成です。

 

 

スソのアタリを活かして 折り幅11ミリに。

 

 

元の針穴が見えますが色濃いので スソの水通しで消えます。

 

 

テンション強めに縫いました。いいアタリが期待できます。

 

 

チェーステッチのご依頼分、完了しました。

 

次回からリペア編を紹介します。

 

それでは。