ポロ 6R
以前から タンクの冷却水が減り 床面が濡れる状況でした。
月1回、タンクに補充して 問題なく乗っていましたが・・・。
最近、ボタボタ洩れるもんで エンジンの下にタオルを。
運転後のタンクに補充が必須に。これはまずい!
今日は 天気が良いので直します!
アンダーカバーを外して ラジエターロアホースから
冷却水を抜きます。
インテークマニホールドを外すため
エアクリーナーBOXを外します。
配線カプラ。ホースクリップを外します。
インテークマニホールド取付ボルト6本を外します。
スロットルボディーが邪魔で1か所外れない! 外します。
中を見ると カーボンがいっぱい。簡単に清掃します。
インテークマニホールドが外れました。
マニホールド裏側の部品から 水が洩れていました。
上が新品。社外品で最安の1000円。海外から届くまで1か月!
よく見ると 接合部分が開いていました。
設計上の問題でしょうか。
これ、ポロに多い水漏れ原因のひとつです。
新品部品をマニホールドに組付け 元に戻します。
カプラ取外しの際、ツメが折れた。ゴリラテープで抜け防止。
元通り 組付け完了!
タンクに水道水を入れてエンジン始動。エア抜き。
洩れなし! 完成です♪
ワーゲン純正クーラントは高価で10000円ほど掛かります。
で、コメリの安価品(6L=2300円)に替えてみます。
純正と混ぜると 色が濁るそうなので 水道水で内部洗浄中。
後日、クーラント入れて アンダーカバーつけて終了です。
今日、朝から始めて3時間で作業終了。
試行錯誤で時間が掛かりました。実質1時間の作業ですね。
費用はパーツ代1000円、クーラント2300円の 総額3300円。
マニホールド、スロットルのガスケットは再利用。
これで 水漏れの心配なく 安心して乗れます♪
それでは。




























































































