いい加減疲れたよ…いつも同じ繰り返し

何をやっても笑われてた…それを受け入れていた

「本当の僕は強いんだ」そう心に言い聞かせて

出てくる言霊は頼りない木偶の坊

現れておくれ 僕の心を砕くbreaker

早く腐った魂を消し去ってくれ

このまま終わりたくないんだ

いつもひとりで繰り返す…自分自身の説教

あなたにしてほしいのに…打ち明けられないから…

明日こそは変わるんだ…そう誓っても変われないんだ

壊しておくれ 僕の不幸せを砕くbraker

本当の自分を作り直して

明るい未来を迎えたいんだ

いつになったら…僕は生まれ変われるの?

壊しておくれ 甘えを知らないbreaker

僕のマイナスを餌に 力を付けて

新たな自分を創造させておくれ
いつも言えない言葉 恥ずかしくて ついつい戸惑うけど

今日ぐらいはちゃんというよ…どうもありがとう

あなたが居なければこの僕はいない…

当たり前のことだけどとても愛しい

お母さん… 僕を生んでくれてありがとう

あなたのその声は 離れていても届くよ

心配かけるけどよろしくね

口うるさく僕に指図するお母さん

いちいち突き刺さるその言葉にそっぽ向いてたけど

今ならわかる…あなたは正しかった

お母さん あなたの言葉に支えられ

僕は今ここで生きています

悔いのないように 自分に嘘をつかないで生きていきます

次の日になったら…またそっけなくなるかも…

また来年にはあなたに…ありがとうを伝えるよ

お母さん…僕の母親でありがとう

今日は素直に感謝を言える日だから

あなたに届けたい…どうもありがとう!
僕らを照らす太陽が沈み街灯が僕らを包む

なにも変わらない街並みに飽き飽きしてテレビをつけるよ

流れているのは繰り返しの風景。正直イヤになる

ペーパーワールドよ僕たちを包んでおくれ

悲しみも喜びも…全て混ぜ込んでしまえ

頼りなくて平等な世界でも…包んでおくれ

ケイタイを開いて君の名前をさがすよ

何を話そう何を伝えよう

用もないけど君のナンバーコールするよ

ペーパーワールドよ僕たちを包んでおくれ

愛情も憎しみも…全て優しく包んでおくれ

文字にまみれて様々な色で塗り尽くされた

甘える余地のないこの世界を…

様々な欲望が…様々な希望が…真っ白なキャンパス埋めるよ

ペーパーワールドよ僕たちを包んでおくれ

綺麗な景色も、汚れた風景も包んでおくれ

涙にぬれて、笑顔に溢れた

アンバラスなこの世界を